回 がらくた日記 回

2005年07月06日(水) 清廉なる乙女の園。

『マリア様がみてる』が、もし本当に全国の乙女のバイブルになったら、日本の少子化は加速するのではないかと、そんなことを思う帰りの電車。
リリアンの生徒の中には、あのスール制度を経て本当に目覚めてしまった人間が少なからずいると確信している私です。
そんなわけで(強☆引☆)、帰りの電車の読書タイム、現在はマリみて(所有者/神咲さん)を読んでます。
今、ちょうど『涼風さつさつ』を読み終えて『レディ GO!』に入ったところです。
「祥子さまのお父様に対抗心を燃やして、体育祭に着て行く服の選択に余念がない祐巳パパ」というくだりを読んで、いっそ祥子パパと祐巳パパで良いじゃないと思いました。
おっとり気味の性格可愛らしい祐巳パパと、ダンディー(だと思われる)祥子パパ。
当然、祥子パパの一目ぼれです。(お前の「当然」はおかしいよ。)
でも、どんだけダンディーに迫っても祐巳パパ気付かないのよ、おっとりさんだから。
どうですか良いじゃないですか、しかも親父’sで渋いし!
…………ええ、私、きっともう確実にマリア様の視野から外れてるよね。(見てさえもらえない。)
上記の文で、何が”良い”のか解らない無垢なあなたは、どうかそのままで居てください。
こちらにきては駄目!
ちなみに私、高校が女子高でしたが、そのことを話すと「とてもそうは見えない」というお言葉を、ほぼ9割超でいただきます。
うふふ、それは一体どういう意味かしらおねえさま?(おねえさま誰?)
世間一般の『女子高』のイメージがどんなものか、薄々わかるような気がしますが、実際に女子高に通っていた者の身からすれば、異性として意識すべき同じ年頃の男性が全くいない環境の中での女性の振る舞いたるやとてもここでは書けないほどにオープンなもので、恥じらいも何もあったものではありませんでした。
オープン過ぎて、男の先生が教室に入れない時すらあったよ!
まぁ、女子高と行っても各学校ごとにカラーはありますし、清楚なお嬢様が集まる女子高もあるんでしょうけどね。


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高時あいか
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