先日の、上司との会話。
上司:「高時さん。今年のゲームショウって、いつだっけ?」(←ゲーヲタ) 高時:「確か、9/17からでしたよ」(←すでにゲーヲタだとバレている。) 上司:「あぁ、連休か。高時さんは行くの?」 高時:「行きますよー、たぶん」 上司:「コスプレとかしないの?」 高時:「コスプレ?あははは、しませんよー」 上司:「ほら、格闘ゲームの、中国の女の子のキャラの」 高時:「(……中国?沙夢か?)やりませんよ。似合いませんって」 上司:「じゃ、あれは?カプコンの格闘ゲームの、吸血鬼みたいな女の子の」 高時:「カプコンの吸血鬼?…………………もしかして、『ヴァンパイアハンター』のリリス?」 上司:「ああ、それ!小さいほうの吸血鬼!」 高時:「いやいやいやいや、ありえませんからね?」
これが業務中に交わされた会話だなんて誰が思いましょうや。 てか、軽くセクハラじゃないだろうかこれ。(神代さんからは「それはセクハラだ」とのお言葉をいただきました。) でも、この会話の直後すぐに私の脳内に思い浮かんだ事と言えば「カプコンってことは、中国娘は沙夢でなくて春麗の方か?」でした。 うん、あのね高時’s脳髄、問題はそこじゃないと思うんだ。(自分の思考すら制御できないときたか。) つか、『ヴァンパイアハンター』ならあれか、レイレイか? でもあの子、中国娘というよりはキョンシー娘よね。 いや、キョンシーって中国産だけど。(中国娘じゃねぇか。) リリスは、モリガンと比較した際のちみこっさから判断したんだろうとすぐに憶測がつくのが切ないね。 ああ、どうせ私は小さいよ(背が)。 と言うか、リリスは吸血鬼じゃなくてサキュバスだよね、確か。 …って、そんな細かい訂正はどうでも良いね。(うん、そうだよね。) 思ったことをそのまましゃべる上司ですんで、実際のところ、内容については何も考えちゃいないんでしょうが、単純に会話だけ見たら色々とあかんことは間違いない。 んな軽いノリで職場でしゃべる内容じゃないよ、上司!
ちなみに私、コスプレならば、ギアッチョのホワイトアルバムを着てみたいです。 夏場、涼しそうで良いよなぁ、あれ……。(それ、コスプレじゃなくて納涼です、高時さん。)
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