| 2005年07月05日(火) |
「短い」と、走りながら思った。 |
昼休みに、3か月分の定期代を降ろすため銀行まで行って、お金降ろして、近場のバーミヤンで先輩とお昼ごはんを食べようとしたら、待てど暮らせど料理が出てこず、店員(中国の方)を問いただしたら「あと1分くらいで出来ます」と言われて5分後に料理がきて、その時点で12:45、お昼休み終了は13:00まで、普通に間に合わねぇと思いながら一気にごはんをかっくらって、真夏の晴天日和の中を思い切り走って職場まで戻った今日の午後。 おねがい、あと30分でいいから、お昼時間延ばして。(お星様に向かって。)
ここから、どこぞの元騎士団長に心を傾ける神咲さんへの私心を交えた、とてもヲトメな妄想話。 ヲトメ向けが駄目な人は逃げて! 超逃げて!
セルバンテスは、名前だけ、アルベルト様の御口から出てます。 戴宗に対する「我が盟友セルバンテスの仇、そしてこの右目の仇…」みたいな感じの会話で。 もうそれだけで、まだ見ぬセルバンテスへの期待ははちきれんばかりだったのですが、さすがに顔を見ないうちから騒ぐのもはしたないかしら(何を今更)と思って自重してました。 でもあれだ、はっきりと「盟友」と言い切られてしまっている辺りに、すでにセルバンテスの報われなさが滲み出てる気がしないでもない。 ………いや、「我が恋人・セルバンテスの仇」とか言われたらそれはそれでどうかと思うけど。(安心しろよ、ありねぇ。) イワンとアルベルトだったら、イワアルで良いと思うよ。 あれだ、ギルティで言うところのヴェノザトみたいな。 ヴェノザトに比べればもっと割り切ってそうだけどね、アルベルト様が。 だってアルベルト様の本命は戴宗だから。(言い切った。) でもイワンは本気だと良い。 報われないって解ってても本気だと良い。 それでも尽くしてしまうくらいが丁度良い、そんなイワアルなんてどうだろう。(知らないよ。)
私は呉先生の扇には、大喬・小喬の三国志な美人姉妹を思い浮かべます。 そういや絶扇もあんなんだった! 中呉は王道ガチで浪漫萌え(造語)ましたが、私個人としては呉中もまた趣深くて良いと思う。 信頼を置いていたはずの相手から思わぬ仕打ちを受けて余裕を失う、そんな静かなる中条が見たいの…!(きたよ、ことごとくCPが被らない神咲・高時の法則が。) 呉先生には薬の使用を許可します。
番外編、相当おもろげなので凄い見たいです。 精悍な彼が、あの整ったお顔から鼻血を噴くなんて……! つか御免、私ほんとうに、心の底から腹の底から戴宗のチャイナが気になって仕方ないんですけどどうしよう。 何してんのアニキ! ゼヒ、見せてください。 つか、その前に残りの2巻を見なければ!
そういえば、神咲さんから借りたギルティの小説の中に、ツェップの大統領が「本気で自分の身を守りたいと思うなら、護衛を置くより、自分の身体を鍛える方が確実だ」みたいなこと言ってたけど、エキスパートなんてモロそんな感じじゃないですか。 上層部に行けば行くほど、学者系も含めて、腕っぷしが強くなるよ!
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