回 がらくた日記 回

2004年12月07日(火) 私たちの「普通」

袴のレンタル予約をした神代さん・神咲さん・聖音ちゃんにくっついて色々と店員さんと喋ってたら、その店員さんに


店員:「明るくて良いわねぇ!気持ちが若返ったわ!」


と言われてみたりしました。
何か、ヲタではないベクトルで人にそう言われるととても照れます。
普通の女子大生っぽく振る舞えてたかしら!(それはまた別問題だよね!)



今日は久々に、呑みに繰り出してございます。
駄菓子屋風の内装がノスタルジックな、呑み屋を兼ねたお好み焼き屋さんで、「どんなお店なんだろうねー」と前々から話していたお店でした。
呑み屋さんなら普通、店先にお酒や料理の値段表を出しているものですが、そこのお店は出していなかったので「高いんかなぁ…」と思いつつ入ってみたら、実際、高めのお値段設定でございました。
……あの量であの値段…美味しかったけど、でも高い……。(貧乏さんめ。)
いつも通りと言いますか何と言いますか、例に則り萌え話なんぞしていたんですが。


神代:「何かさぁ、女子大生として話べき内容じゃないよなぁ…ってふと我に返っちゃった


それは禁句です。(真剣な眼差しで。)
無理よ!今さら私たちに普通の生活なんて!
「普通の」女子大生がどんな口調で話しているのかを真面目に考察し始める集団なのよ、私たち!(実話。)
ちなみにその前には「一般の男性と言うものが友人と会話する際の口調についての考察」でした。


神代:「駄目だ、弟は話し方が乱暴だから参考にならない」
神咲:「私は、お兄ちゃんがヲタだから参考にならない」
高時:「うちは、弟がヲタの上に訛りが入ってるから参考にならない」


三者三様・理由はさまざまですが、言えることはとにかく使えねぇということですね!(さもありなん。)
ちなみにこんな話題になったのは、神代さんの「男の子同士の会話が書けない」というのが発端でした。
ちなみに、私も会話文は上手に書けません。
自覚してます。
何で私の書く会話文ってこうも嘘くさいのかしら!




明日は後輩と、ハウルの動くアレを観て来ます。


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高時あいか
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