寒いですニッポン。(小刻みに震えながら。) 何だってんだ! 何が気に喰わなくてこんなに冷え込みよったのか! キー打つのが辛いんだってのよ!(わあ、切実。)
今日は聖音ちゃんと、家探ししてきました。 聖音ちゃんが詳しい地域のあたりに家を借りる予定だったため、彼女の助言は非常に役立ちましてございます。 私があらかじめ調べて行った不動産屋を最初に回るも、なかなか良い物件がなく「また別の日に他の不動産屋さんに行こうかなぁ」と思ったのですが、道に出ていた賃貸物件のチラシを見た聖音ちゃんが「この物件、なかなか良いよ。不動産屋さんに行ってみよう」と。 で、行った不動産屋さんで破格の物件発見。
聖音:「……これ、ミスプリじゃないんですか?」 高時:「これだけ条件をクリアしてこの値段って…もしや噂のいわく付き物件…?」 不動産屋:「そんなことは言っていなかったですし、全ての部屋がこの値段設定ですからいわく付ってことは無いと思うんですが……でもどうしてなんだろう……」
大きな声ではっきりとぉ! 不動産屋さんまでうろたえ気味だったのが素敵でした。 「電話で詳しいこと確認してみますね」ってことだったので確認してもらったら、人がたくさん家を借りに来る1月以降に値段を吊り上げるつもりだったらしい。
高時:「この物件、今日これから下見できますか?」 不動産屋:「出来ますよ。行きますか?」 高時 & 聖音:「行 き ま す」
行ってきた! すでに18時を回ってたけど、電車乗りついで行ってきた!
聖音:「あ、あそこじゃない?……って、綺麗なんだけど!?」 不動産屋:「本当だ!凄い綺麗!」 高時:「え?え?どこ?どれ?」
借りる本人が置いてけぼり。(うん、あなた本当に視野狭いよね。) 2部屋あって、広さが違ったのですが、とにかくどちらも広くて綺麗でした。 高時さん・聖音ちゃん・ついでに不動産屋も大ハシャギ。 私の提示していた条件が少し厳しかったので、なかなか条件に合う物件が見つからずにいたのですが、その部屋はほぼ全ての条件をクリアしてました。 下見に来てくれた不動産屋さん、部屋を一通り見て一言。
不動産屋:「良いなぁ……シルバニアファミリーみたいな部屋だなぁ……」
なかなか面白い表現をする人でした。 2部屋見て色々考えて、選んできました。 予想外に遅くまで下見…と言うか親に電話して相談してしまってたので、案内してくれた不動産屋さんが上の人から「遅い!何やってんだ!」と電話でお叱りを受けたっぽいです。(聖音ちゃん談) す…すんませんすんません、でも自分が住む所だし簡単には決められなかったんです…!(言い訳。) そして、実はうっかり聖音’s住居と近い場所だったりしました。 近い場所に友人が住んでいるのはとても心強いです。 後は引越し時期と契約についての交渉が残ってますが、良い物件が見つかって本当に良かったv 遅くまで付き合ってくれた聖音ちゃん、ありがとう! 何より、あの時、道のチラシ見て「ここの不動産屋に行ってみよう」と言ってくれてありがとう!! あの一言がなかったらあの物件は見つからなかったよ!! 彼女には何か、トレジャーハントの嗅覚があるのではないかと思います。
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