| 2004年12月03日(金) |
解らないでもないのだけれど |
今日はサークルでございました。 定演に出す曲の合わせをやったりして、久々に有意義なサークルを過ごしまして、でもまあそれはいいんです。(いいのかよ。) サークルが終わって、後輩のT澤嬢と帰り道を歩いていた時のこと。
T澤:「I藤っているじゃないですか」 高時:「ああ、うん。あいつがどうかした?」 T澤:「I藤、自分がちょっとどもり気味なのを気にしてて、夏休みにそれを治そうと努力したそうなんです」 高時:「へぇ……って、どうやって?啓発セミナーにでも行った?」(←勘違い) T澤:「いえ、本を買ったらしいんです」 高時:「どもりを治す本?そんなのあるんだ」 T澤:「それが……何か、その本を参考に『あ・え・い・う・え・お・あ・お』とかやったって言うんですよ」 高時:「……それは、どもりを治す本じゃなくて滑舌を良くする本なんじゃ……」
滑舌【かつぜつ】 演劇やアナウンスなどで,せりふや台本をなめらかに発声すること。 (三省堂提供「デイリー 新語辞典」より)
高時:「……滑舌とどもりは別ものなんだが……」 T澤:「まあ……I藤、ちょっと滑舌よくないから、ちょうど良いんじゃないか…なぁ……?」(疑問系)
高時さんは、どもりって言うか話すのが早すぎて相手に聞き取ってもらえないことが多いです。 お婆ちゃんに電話したりすると、相手はただでさえ耳が遠くて声がくぐもる電話での話は聞き取り辛いってのに、そこにさらに高速の会話をぶちかますことになるため、全ての用件を話終わって一息ついた所で「早くて聞き取れなかったから、最初からもう1回話してくれ」と言われることがしょっちゅうです。 ものすっごいゆっくりともう1回話しますけども。(脱力ついでに。) この話し方、せかせかしててあんまり良くないって解ってるんですが、直せないままここまで来てしまったのでした。
昨日の『大奥』を見忘れたことを、今日、サークルに行ってから気付きました。 のおおおおおおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!
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