回 がらくた日記 回

2004年10月27日(水) その名を冠するに相応しいか否か。

連日、例の甘いだけなら誰にも負けないカレーを食べているわけですが、味にもそろそろ慣れてきちゃって「あぁ、カレーってこういうもんかな」と思い始めている節が無きにしも非ずです。
危 ☆ 機 ☆ 感 ☆
で今日も食べたんですけど、同じカレーを食すこと3日目にして気付いたことがあるんですよ。
カレーにおいて「甘い」ということは、味というものが感じられないことなのだと。
カレーの味がしないのよ。
野菜いれすぎたってのもあるかもしれないけど、それにしたってカレーの味がしないのよ
にんじんの味しかしないのよ。(そりゃまた甘いね。)
ついでに言うとですね。
においもカレーのにおいじゃないですね。
それじゃ何のにおいかと言われると甚だ困るのですが、とにかくカレーの香りではない。
昨日、夕飯時に所用でうちに来た後輩も、全然カレーのにおいなんて感じてなかったことからもその事実は歴然としております。
上記諸々を総合してみて、個人的に思うんです。
市販の甘口カレーって、もはやカレーじゃないんじゃないかと。
カレーとしての味はしない、香りもしない。
そんじゃ何かと言えば……何だろう。
茶色いゲル状の物体?(最悪の表現ですね。)
次回は大辛のルーで野菜は今回と同等入れて作ってみようと考えてます。

野菜は悪くない。
悪いのはルーなんです。
(『風の谷のナウシカ』。微妙。)

いえ、別に悪いってこたぁないんですけどね。
味なんて、個人の好みなんですし。
でもまあ、機会があったら試してみたいです、よ!
そして明日は、友人のキョウジさんと中華街に行って、中華を食べてきます。(そうか。カレーは飽きたか。)
ついでに関帝廟も見てきます。
明日は相当に冷え込むそうなので、しっかり服を着込んでいかないとね!



>蒼い天な私信
私、あの孔明は“受になりたい総攻”極地だと思うんだけど、どうだろう。
総攻だから、当然、劉備のことはペロリといくよ!
光輝さん方の孔明はまだ出てないんだけど……まだかしら。


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高時あいか
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