| 2004年10月26日(火) |
やりゃ良いってものでは。 |
今日のニュースで、新潟で被災した方々のための救援物資が続々と届けられているというのをやってました。 尊いことだと思います。 私は身近な所で、コンビニで募金してきましたが、どうもあの募金箱は新潟のためのものではなかったような気がいまさらながらしています。 何か……どこかの緑化に繋がってそうな……。 いやまあ、うん。 生い茂れ。(親指を立てながら。) で、そのニュースの中でですね。 女性キャスターが微妙に言いづらそうな感じで言ってたことがあってですね。
「救援物資として穴の開いたセーターや首の取れた人形なども送られてきており、被災者の立場にたった救援を考えていかなければならないと……」
………………どこのどなたか存じませんが。 不用品は救援物資にはなりません。 とくに首のとれた人形とやらを送った方。 ただでさえ心労甚だしい被災者に、そんな呪物みたいな物を送ってどうしようと言うのですか。 逆に滅入りますよ。 よもやそんな凄まじい物を救援物資と呼んで送ってくることがあるなんて知らなかったのでちょこっと調べてみたら、実は結構あるらしいです。 こちらにちょこっとその旨が書いてありますので、興味ありましたらご覧あれ。 誰かのためにと思うのは素晴らしいことですし、そのために行動するのも素晴らしいことだとは思うけれど、物事の道理はわきまえませんと単なる迷惑でございます。 冷静に状況を見極めることの重要性を痛感した、本日のニュースでした。
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