| 2004年10月21日(木) |
かつての日本の風俗習慣 |
今日の『大奥』。 おふくが物凄い怖かったとか。 お江与が物凄い怖かったとか。 色々あったんですけど、次回予告見たら全部ぶっとんじゃいました。 家光が衆道だよ。 うーわー、ぶちかますぜフジ! 私は知らなかったんですけど、徳川家光の衆道って有名らしいですね。 大奥にもほっとんど足を踏み入れず、おかげ様で三十歳になっても世継ぎがいなかったそうです。(おかげ様…?) 柳生友矩という美男子に大変な寵愛を注いだという歴史的事実もあるそうで、この事に関しては春日局ことおふくも、頭を痛めていたとか。 相当の女嫌いかつ男好きだったみたいですね。 せめてバイセクシャルなら何とかなったものを。(いやまあ、確かにそういうことなんだけどちょっと黙れ。) 歴史的に見て、日本は西洋と違い同性愛に寛容だったわけですから、別に家光が特別だったってことは無いのだとは思うんです。 でも……でもね。 どうしよう、オフィシャルに家光×正勝(おふく's長男)とか行っちゃったら。(ひいいぃぃぃ、公共電波で生モノォォォォ!) さすがにそんな愉快な展開にはならないと思いますけどね! 供給があっても需要があんまり無いよ!(てことは、ちょっとはあるんですね。) ありえないことと解っているんですが、それでも私はフジ(と『大奥』)が血迷ってくれることを切に願ってやみません。 家光衆道説をぼかさずに物語に取り込むなら、行くとこまで行くと良い! それは日本の歴史的な風俗! 正勝だろうが友矩だろうが臆することはないさ!(友矩はともかく正勝は違うだろう。) 次回が楽しみですよ!
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