卒業制作を書くために立ち上げたパソコンで、なぜか日記のデザインアレコレにすっかり没頭しててびっくり。 ちょっと高時さん、あなたまだ卒制30枚くらいしか書いてないでしょう!? 残り何枚あると思ってんのよ!!(A:約70枚。) やらなきゃとは思うんですが、どうしても気構えてしまってなかなか着手する気が沸きません。 でもそんなこと言ってられないんですよね。 書き上げないと卒業できないですからね。 デッド・オア・アラァイブ!(精神的に。) ふんばって書いて行こうと思います…なるべく早く完成させないと、推敲の時間が…!
そうそう、録画しといた『遥かなる時空の中で〜八葉抄〜』と『tactics』、『岩窟王』を観たんですよ。 どの作品も、今回はじめて観たんですけどね。 遥時は、髯の武将と夢見る乙女の会社・コーエーから出ているネオロマンスゲームのアニメ化作品ですね。 ゲームをプレイしていない私はキャラも内容も解らないので、わりあいとまっさらな状態で観てました。 うん、いまさらな感想だけど、『ふしぎ遊戯』が再降臨って感じかな!(それ、おそらく禁句。) 可もなく不可もなく、どっかで観たことのあるキャラや雰囲気が満天のアニメでした。 キャラ的には頼久が気になりますが、今回まともにしゃべってくれてないのでどんな人なんだかさっぱり解りません。 声、三木さんなんですなぁ…頼久が活躍する回に見りゃよかったよ…。 アクラムは、顔を見た瞬間にネオかあるいはクルーゼかと思い(仮面を被ってた為)、声を聞いた瞬間に「黒サガがまたグレた!」と思いました。(アクラムの声優が置鮎龍太郎さんだった為。) あははははは、やんちゃそうな感じから言ったらアクラムも好きだよ私は! あと、敵方だと思われる片目眼帯の素敵な叔父様も気になりました。 あれは誰なのかしら。 ゲームでは落とせるキャラなのかしら。(ネオロマンスゲームへの正しい視点。) そして遥時の後にやってた『tactics』。 陰陽師とか妖怪とか、そういう話。(やる気ねぇなぁおい。) 遥時・tacticsと連続して桜やら着物やらがめくるめく感じだったので、火曜深夜のテレビ東京は陰陽アニメタイム(微妙)とでも銘打ったら良いんじゃないかしら、と思われるくらいでした。 そして『岩窟王』。 これが本命だったんですが、なかなか面白い作品でした。 テクスチャを貼り付けたような映像効果は色んなところで取り沙汰されてますが、観てみたらなるほど、確かに不可思議な雰囲気でございました。 面白い試みだとは思うんですが、ちょっと画面が賑やかすぎて眼が痛いかもしれないですね。 連続してずっと見るには向かないです。 映像的な部分は好みが解れると思いますが、キャラクターは素敵です。 と言うかモンテ・クリスト伯が素敵です。(ピンポイント。) 優雅な物腰に紳士的な口調、それでもどこか危険で冷酷な気配の滲み出る博識な伯爵。 青い肌に尖った耳、声は録音出来ず姿は写真に写らず、存在自体がミステリアス。 悪魔城にいらっしゃっても全く違和感ございません。 城主の玉座に座っててもさして問題なさそうだよ! 主人公・アルベールの友人達が「吸血鬼なんじゃないか?」とふざけて言っていましたが、あながち嘘じゃないのかもしれません。 原作とはかけ離れたアレンジが加えてありますし、もしかしたらもしかするかも…です。 声は『HELLSING』のアーカードだし。(関係ない関係ない。) 展開と伯爵が気になるのでこれは来週も録画して観ようかなと思っておりますよ!
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