回 がらくた日記 回

2004年10月14日(木) 楽しくユーモア溢れつつ

来月の頭に文化祭があるので、その際にうちのサークルは演奏会を行います。
で、それに出す曲『ユモレスク』の合わせに、大学まで行ってました。


高時:「あはは、何週間ぶりに吹くかなぁ、この曲!」
伴奏:「あはは、やだなぁ、私だってしばらく弾いてませんよ!

ってお前ら。(フルートを握り締めつつ。)
ごめんなさいドヴォルザーク。
でもそれなりに合わせられました。
だってほら、『ユモレスク』って「ユーモラス」のチェコ語だって言うし!
ちょっとくらいお気楽に演奏した方がさ!(お気楽すぎるのよあなた達。)
確かもう1曲だか2曲、バイオリンと合わせで出すはずだったんですけど……どうなってんだろうあれ。(あのさあ。)



ところで、はりきって観ております『大奥』
おふくがあまりにかっこよすぎます。
そしてお江与は怖すぎます。
凄いよ高島礼子…ありえない怖さだよ…私だったらあんな人に睨まれたら、訳も解らず「すいません」とか土下座かましてしまうわ…!(ああ、お前はおふくにはなれないよ。)
次回はいよいよ、おふくが家康の元へ「長男を跡継ぎとすべし」と訴えに行く回ですね。
死を覚悟してそんな提言をしに行くんですから、おふくの苛烈さってのは本物なのでしょう。
頑張れ、未来の春日局。
竹千代 vs 国松のお世継ぎ争いはこれからますます悪化しますけど、おふくの2人の子供がそれぞれ竹千代派・国松派に別れてしまうみたいですね。
その辺りもまたどろっどろになりそうなので、今後の展開から今からすでにもんのすげぇ楽しみです。(ちょっと!)


 ← 過去  目次  未来 →
高時あいか
+ BACK TO HOME +