| 2004年10月13日(水) |
本当は存在してました。 |
今日は午前中に実家から食糧が送られてくる予定で、私としましてはインターホンで起きる気満々、そして起き抜けのパジャマ姿で宅配便屋さんと対峙する気満々だったのですが(戦いでもおっぱじめる気?)、インターホンになぞ全くもってさっぱり全然気づかず、それどころか携帯の目覚ましにもさっぱり気付かず、もそもそと目覚めてみたら14時過ぎてやがりました。 あれあれおかしいな、10時には起きるつもりだったのになぜか4時間も過ぎているわ。 とってもワンダー。(無垢な瞳で。) 不在届けが玄関の扉の隙間に捻じ込んであったのが何とも切なきこと哉。 何だろう…そんなにも外部の音に気付けない程に爆睡してたなんて…私、そんなに疲れてたのかしら…。
そういやあ『ハトのおよめさん』第一巻を買ってきたんですよ。 なかなか面白かったです、荒んでて。(荒んでて?) 例えばハトの夫婦の子供…つまりは雛なんですけど、その子の鳴き声が「ぶっ殺す」なんですよね。 ひたすら「ぶっ殺す」と鳴くんです。 てかそれ、鳴き声違う。(よし、よく気付いた。) ちなみに、鳴き声が「ぶっ殺す」なのでその子の名前はブッコとなりました。 命名したのは、照れてもキレても「うるせえ」と言い放つハトのおよめさんです。 言い放つついでにハトビームも出します。 ハトビームも出しますがピジョンミルクも出します。(意味不明。) はっきり言って、物語の筋も何もあったもんじゃない漫画なので、この荒んだ勢いが廃れたら一巻の終わりなのですが、漫画自体の死線ギリギリな感じもまた良しです。(良いの、それ?) 現時点で3巻まで出てるようなので、そのうち続きを買い求めようと思っておりますよ!
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