回 がらくた日記 回

2004年09月06日(月) うっかり当主

すいません嘘つきました、たぎってる神様の子は煽勾じゃありませんでした。(昨日の日記の続き。)
家系図見たら違ってた!
たぎってる神様の子は、現当主・龍圭でした!
ちゃんと確認したら、煽勾の父神は涼やかな青い髪の神様(確か水属性)でしたよ。
一体どういう風に遺伝子受け継いだら緑髪・青髪の両親から赤髪の子が産まれるのかしら…。(深く考えるなよ、ゲームなんだから。)
そろそろ、煽勾は寿命がくるでしょう。
男児で1年6ヶ月も生きたのは長寿な方です。
ちなみに、初代当主・あいかの初めての子・始音(男児)も本日、寿命で臨終しました。
始音は明るく素直そうな雰囲気の童顔の男児で、母親と共に、短命の定めの中でひたむきに戦い続けた薙刀士でした。(ナレーション。)
このゲームの醍醐味の一つに、臨終に際し、各キャラごとに違った言葉(音声付)を、子孫たちへ残すというのがあります。
ちょうどキャラに愛着が沸き始めた頃にそのキャラは寿命で死んでしまう…というゲームバランスなので、臨終の言葉を聞く時のプレイヤーの心情にはとても切なく哀しいものがあります。
とは言え、初代・あいかの臨終の時には、いかんせんあまりに初期のキャラゆえ、システムに慣れるのに大忙しで愛着沸かせてる暇がありませんでしたので、あまり感慨がなく……。(酷い。)
ですが始音は、家族の増やし方や戦い方なんかにも慣れてきた頃のキャラだったので、愛着沸いてたんです。
ですから、臨終はとても哀しかった。
哀しかったのですが。
童顔に、どこか幼い笑みを浮かべた始音の口から発せられた声。
物凄い野太い低音ボイスだったんです。
……詐欺だ…あの顔のどこからあんな声が出るんだ…って言うか、あの顔でどうやって声帯震わせたらあんな声が出るんだ…。(顔と声帯は関係無い。)
ものすげえびっくらこきました。
びっくりしすぎて、うっかり吹き出しました。(臨終の席なのに…!)
まさかとは思うが、男キャラの声ってみんなこの低音ボイスじゃあるまいな…。
悪いが、現在の高時一族のどの男児にもあの声は合わねぇ…!(蒼白)
どうしよう、煽勾の声もあの声だったら…私、また吹き出してしまう…!(ひでえ当主だなおい…!)
とりあえず色んな意味で、高時一族の来月は戦々恐々です。
……いや、音声オフにすりゃ良いんでしょうけど、それじゃ味気ないですしね。
どんな声なのかなあ、ガングロの煽勾…。(ガングロ言うなよ。)


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高時あいか
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