回 がらくた日記 回

2004年09月05日(日) 我が一族の子供たち

実家から戻った途端、いきなり食生活が貧弱になった高時です。
今日、食べた物をあげますと

朝食 券 昼食>トースト1枚
夕食>そうめん

という感じで、その気もないのにダイエット状態になっています。
ええ、実は『俺の屍を越えてゆけ』をプレイしててうっかり米炊くの忘れてたせいなんですが。
今日は、1代目当主・高時あいかが永眠しました。(聞いてません。)
この俺屍ってゲーム、人間との間に子を成せない【種絶の呪い】を掛けられた一族が、代わりに神々との間に子を成し、子孫を増やしていくというシステムが基本となっています。
神々と交わることを【交神】と呼ぶのですが、各神様ごとに、交神に入る前に、それぞれ言葉をかけてくれます。
「良い子供が産まれますように」みたいな台詞なら良いですよ。
何かこう、安心して交神に臨めますよ。
ところが、神様によっては

「血がたぎるぜ…!」

とか

「今は全てを忘れて…」

とか、何かとてつもなく不安になるお言葉をかけてくださる方もおいでになります。
プレイヤー側としましては、各神の能力値とヴィジュアルからお相手を判断することになりますので、「あ、この神様のヴィジュアルが素敵v」と思って交神に挑んでみたら、台詞(そしてそこから判断される性格)が予想外に微妙だったと言うことも勿論あります。
上記、血のたぎってる神様は、初代当主・あいかが交神した神様なのですが、見た目はそのまま狼男。
外見から無口なワイルドさを感じた為に趣味でお相手として選んだわけですが、実際にはかなりポジティブにワイルドだったというわけです。
そんなたぎった人(神だけど)だとは思わなかったよ…!
ちなみに、産まれた子供はガングロに赤い長髪の男児でした。
なるほど、たぎってる。
煽勾と名づけたこの男児は、「積極的に交神して自分の技を後世に残したい」という考え方らしくて、やはり父親に似てたぎってます。
何だろう…性格にここまで神の影響が出るモンなのか、このゲーム…。
ちなみに現時点での高時一族は、初代当主含めやたらと白肌・黒緑色の髪の子供が多い家系となっており、ガングロ赤髪は煽勾だけとなっております。
ああ、血を感じる…。

今現在、どのボスにも手が出ないほどに軟弱な高時一族。
それでも脈々とその家系を伸ばし、より強い子を成し、いずれは宿敵・朱点童子を打ち倒しましょう。
そして、奴にかけられた【種絶の呪い】と、2年にも満たず死んでしまう【短命の呪い】を解くのです。
悲願達成のその日まで、私は頑張って神々の能力値とヴィジュアルを見つめながら、交神をしましょうとも。
とりあえず、そろそろ黒緑色の髪でない子を授けてください。
このままではやたらエコカラーな一族になってしまう…!(良いじゃないですか、目に優しい色で。)


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高時あいか
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