回 がらくた日記 回

2004年09月07日(火) 戦うヒーローたち

『特捜戦隊デカレンジャー公式ドラマブック』という本が、9/23に発売されるそうです。
レッドが着任する第一話から、6人目の戦士・デカブレイクの登場までをまとめたドラマブック。
この本の企画に、夢のデカマスター対談というのがありまして。
デカマスター…って言うかボスは、通常時も犬の着ぐるみな方なので、常にスーツアクターさんと声優さんの2人が一役を演じているということになります。
で、今回の企画は、実際にボス&マスターの着ぐるみを着て演技しているスーツアクター・日下秀昭さんと、声をあてている声優・稲田徹さんの対談なのです。
簡単に言えば中身と声の対談。
……何かボス解体って感じが……。(解体って。)
一体どんな対談内容になるのか、非常に興味深いです。
何でも、けっこう笑える対談内容らしいとか小耳に挟んだんですけどもね。
どんな感じなのかしら。
とは言っても1冊1700円もしよるので、購入はさすがにしませんけれどもね。
でも対談だけ見てみたいなぁ…。




そういえば、録画しといたデカレンとブレイドを観たのですよ。
デカレンはね、「焼肉、奢ってください!」とねだる部下に「何!?……任せろ!」と言ってるボスに萌え。
何ですか何ですか可愛いデスヨ!?
むしろボス自身を私に奢ってくれませんか!?(それは身売りです。)
やはり、みんなと仲良しなのを見ると嬉しくなりますね!
あと、盛り上がりますね!!(何が?)
とりあえず、今回デリートされた知能犯・ジェニオはとてもヤらしいアリエナイザーだったなと思いました。
もー、鉄のことを「ぼうや」呼ばわりしたりやたら絡んだり。
何ですかあれ、ジェニオなりの歪んだ愛情表現?(歪んだお前には言われたくないと思うよ、ジェニオも。)
と、言いますか。
前回の話で、鉄に犯罪のトリックを牢獄の中から教えたジェニオに、私はちょっと『羊たちの沈黙』のレクター博士を思い出したんですよ。
そしてレクター博士と言えば、女性FBI捜査官クラリスとのプラトニックラヴ。
………そういう展開をちょっと期待してたんだけどな。(どういう展開?)
デカレンもレクター博士もご存知の方がいらっしゃいましたら、まあちょっと想像してみてください。
そして高時の脳腐れっぷりを生暖かく見守ってやってください。
私も自分でギリギリだなって思ったよ!!(そのわりに楽しそうに語ったよね。)
一方、ブレイク。
睦月がグレた。
いや、前からグレ気味ではあったけど!
今回はちょっとありえなかった!
何でいきなり黒タキシード(帽子付き)でトランプの技とか披露してんの?!
あまりに突飛な状況に、橘さんが本気で引いてたよ!!
でもって私は爆笑だよ!!
どうしよう、睦月が…睦月が遠くなっていく…。(色んな意味で。)
スタッフは睦月をどうしたいのだろう。
不安だ……。
でもねでもね、睦月×橘派の高時としましては、橘さんの前での「ジョーカーは俺が倒します」って宣言はあなたのことは傷つけさせませんって意味だと物凄く曲解してみたよ。
……うんごめん、本当はいっぱいいっぱいです。(聞いてる方がいっぱいいっぱいだよ。)
まあ、多少愉快な方向に行ってくれた方が見てる側としては面白いですしね。
このままだと睦月は間違いなくキチガイですけどね。
ああ…嶋さんの命がけの計画は水泡と帰してしまうのか…。
頑張って嶋さん!
せめてあのタキシード何とかして!(切実。)


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高時あいか
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