回 がらくた日記 回

2004年07月23日(金) 響き渡り続けるフレーズに

テスト開始したら黙っててくれないか教授。
気が散る!
覚えたことが脳漿から零れ落ちてしまう!
そんなこと思いながら、必死こいてテスト受けてきました。
それなりに論述して、それなりに穴埋めしたので、おそらくそれなりの結果が出ることでしょう。(さもありなん。)
てか昨日、「今日はゲームは封印よ!ちゃんとお勉強するんだから!」と思ってたのに、なぜかうっかり無双3で姜維が使用キャラとしてオープンしてる不思議。
意志薄弱!
萌え濃強!!(開きなおんな?)
でも、大学に行く道の途中で一緒になった神咲さん(同じ講義とってる)と話してたら、彼女も昨日同じような決意をしたにも関わらず、うっかりPS2ゲーム『ピュー!と吹くジャガー』でレベル上げしちゃったということだったので、私だけじゃないんだなぁと安心しました。
って、そこで安心しちゃ駄目なんですよ、あいかさん。
反省なさい。
でもまあ、終わったものはいいんです。
結果は秋に出ますけど、それはそれ!
テストが終わった後に、本日テスト日程だった神代さん・神咲さん・日向さんが我が城へ遊びにまいりました。
PS2ゲーム『もじぴったん』をプレイしたのですよ!
言葉のパズル『もじぴったん』、基本ルールはとっても簡単、文字に文字を繋げて言葉を作っていくだけ!
実は高時も個人的に「面白そうだなぁ」と気になってたゲームなんですが、神咲さんが購入したというので初プレイ。
自分が意図してなかった言葉が連鎖で出来たりして、面白いですね!
まあ、逆に意図した言葉が出なかったりもするんですけどね。
「きち」に「く」をくっつけて「鬼畜」とか、「へた」に「れ」をくっつけて「ヘタレ」とか。
ええもう、すいませんでした。(土下座。)
ゲームの趣旨と内容を鑑みなさいよ、あなた達!
そんな殺伐とした言葉が入ってるわけないでしょう!?
でも「ほも」は入ってました。(聞いてないよ。)
キャラがですね、可愛いんですねーv
しかくくて黄色い“もじくん”、女の子の“もじちゃん”。
2P対戦だと青色のもじくんも出てきます。
さらに、一定条件を満たさないと登場しない“ブラックもじくん”というのもいるらしいです。
何ですか、なかなか賑やかじゃないですか!
こんなに賑やかでは、不健全な掛け算が大得意の腐女子4名、うっかり間違った盛り上がり方をしてしまうじゃありませんか!
青もじくん×黄もじくんだの、ブラックもじくんは攻と見せかけて受だの、黄もじくんは実は天然腹黒の攻だの……もう駄目ですこの人たち。
途中でみんな我に返って、「ここまできちゃったらいくら何でもアカンだろう」ともうとっくに至っている一線に危機感を覚えてみたりしました。
こういうのを「後の祭り」と言うのですね!
いえ、こんな変な盛り上がり方をするためにゲームじゃないんですが。(そりゃそうだよ。)
単純ながら奥深いパズルゲームで、やりはじめると結構ハマりそうな感じです。
ただし、パズル中に流れ続けるほのぼのとしたBGMが、実は尋常で無いほど脳髄に響き渡り続ける…ということだけは言っておきますよ。
頭から!歌が!離れ!無い!!!
実は未だに、ゲーム中で聞いていた「ぴったん♪ぴたっと♪もじぴったん♪」という歌が脳内で回り続けててどうしようもないのです。
キチンとさんの歌や『ガンダーラ』、でなけりゃアッシュ…って言うか新堂敦サンの歌なみに頭にこびりつきます。
はなれねえぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!(心の中で「ぴったん♪ぴたっと♪もじぴったん♪」と口ずさみながら。)
いや、可愛い歌なんですけどね。
凄く和むんですけど。
でもかなり残りまくりです。
こりゃ、あと数日は頭から離れそうもない……!


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高時あいか
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