回 がらくた日記 回

2004年07月22日(木) 声高に叫べ、マイノリティ達よ

明日はテストでございます。
卒業単位はすでに取っているので、「単位取得か、然らずんば死か」というような切羽詰った状況ではないのですが、やはりやるだけはやって単位取得したいところです。
(出来るものなら)取得したい(んだけど、無理かなぁとか思ってる)ところです。
いや、頑張りますよ?
テスト範囲にですね、「通常、少数派の人間というものは、自身の劣勢を認識するにあたり沈黙する傾向にある」という理論がありましてね。
少数派の大多数が声を潜めるのに対し、声高に自身のマイノリティを叫ばずにはいられぬ者も、少数ながら必ずいるのだそうです。
何が何だかさっぱりなテスト範囲の中で、このくだりだけは実感を伴って理解できました。
解る、凄くよく解る。
同志を求める気持ち、この世界にいると良く解る。(同志言うな。)
でも、ここだけ理解できても仕方ない…論述の範囲だから前後から繋げて覚えないと意味ない…。
付け焼刃な気がしますが、これからまた勉強します。
どこまで覚えられるかな……!


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高時あいか
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