回 がらくた日記 回

2004年05月08日(土) 特撮モノと教訓

明日は久しぶりに面接です。
二次面接……これで大体は決まるのかな……。
2時間も面接時間があって、一体全体なにをそんなに聞かれるのかとこちらの方が小一時間問つめたいくらいです。
集団面接なのかしら…そうでもないとこの時間はありえない…。
そんなわけで、朝から電車に乗って行って来ます。
とりあえず、デカレンジャー見れないからビデオ録画予約しとかないと!
……うん、あのね、デカレンジャーの上官ドギー・クルーガーの声が呂布の声だって知ってね、一回は聞いてみたいかなぁって……。(不純。)
最近の特撮モノって内容がかなり愉快で面白いんですよね。
一時期ちょこっとだけ見ていた『百獣戦隊ガオレンジャー』あたりは相当でした。
ちゆ12歳で頻繁に取り上げられていて、それがまたえらい面白かったのですよ。
ちょっと読み返していたんですが、やっぱり愉快でした。
お暇と興味がございましたらこちらをどうぞ。
デカレンジャーも愉快だと良いな!
とりあえずデカレンジャーの敵の名前アリエナイザーが、そろそろネタが尽きてきたのかな感がとても漂っていて素敵だと思います。
関係ないですが、高時は『恐竜戦隊ジュウレンジャー』のOPが異様に好きでした。
ちょっと切ない音階で盛り上がるサビにきゅんきゅんです。
ちなみに、一番最初に見た特撮モノは『電撃戦隊チェンジマン』、母様が「男の子達がかっこいいわ!」と盛り上がっていたのが『高速戦隊ターボレンジャー』
そして、戦隊内部でヒロインを巡っての三角関係が発生し、最終話で主人公とヒロインの結婚式を祝うために訪れた失恋者・ブラック(2枚目)が刺されて死ぬのが『鳥人戦隊ジェットマン』です。
歴史の長い特撮モノは、どれを観ていたかと話すと微妙に年齢がバレますが、幼年期の思い出には欠かせないものかな、と思います。
ちなみに高時は、近所の子供らと戦隊モノごっこをしていた際にじゃんけんで負けて「怪人に襲われる人役」を仰せつかり、そりゃもう全力で叫び声をあげて襲われてるっぷりを大熱演したのですが、そのすさまじすぎた悲鳴を聞きつけた近所中のお母様方から自宅の母様の元へ「どこからかあいかちゃんの凄い悲鳴が聞こえてきたわ!」と問い合わせの電話が殺到、そんなことは露知らずに遊び終えて家に戻ったらいきなりものすげぇ怒られたという甘酸っぱい思ひ出があります。
このことを経て、高時は物事は中庸が良いということを知りました。
今になっても思わず苦笑が浮かぶ思い出の1つです。
この頃はどの戦隊モノを観てたのかなぁ……。


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高時あいか
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