| 2004年05月09日(日) |
着ぐるみなあなたに胸キュン |
面接はですね、GDの後に個別面接でございましたね。 私、個別面接1番最初だったので、予定時間より早く終わってさっさと帰ってこれました。 うん、と言うかね、GDがズタボロだったんですよ。 私がっていうよりも、グループそのものが。 皆、自分をアピールすることに必死なんだか何なんだか、いらんことまでしゃべるしゃべる! そして話題は明後日の方向へ爆走をし、結局、結論が纏まらないで終わってしまいました。 何度か「時間が無いですし…」とか「話題を戻してまして…」とか合いの手いれてみたんですけど、誰も聞いてくれてないみたいだから後半は投げてました。(ちゃんと選考を受けてください。) 自分の話術力の無さを痛感ですね。 話を聞いてもらえてないってことは、イコール相手の心をひっぱれてないってことですからね。 …やっぱりリーダーシップ取れるタイプじゃないわ、私……。 とにかく、論点のブレがすさまじいGDでした。 落ちそうですよ! あれはちょっとありえなかったよ!
それはともかく、録画予約していった『特捜戦隊デカレンジャー』を帰ってきてから見ました。 呂布の声のドギー(愛称・ボス、犬頭の異星人でデカレンジャーの上官)を見るのが目的だったんですが、何とも幸運なことに今回の話の主人公がドギーだったんですよ。 お陰さまで、あらゆる瞬間にドギーを見ていた気がします。 メインのはずの5人のことが全く解らないくらいにはドギーばっかりでした。 そして予想外に物凄いかっこよかったんですよ、ドギーが。 だってメインのはずの5人より強いんです。 普通は5人がかりで倒すはずの敵を1人で倒しちゃったんです。 デカレンジャーいなくても、ドギーさえいれば地球は平和だと思います。(それじゃ番組が始まらん。) ドギーは今はデカレンジャーの上司として室内勤務ですが、かつては「地獄の番犬」と呼ばれていたくらい強い宇宙刑事だったんだそうです。 しかもだ、ちゃんと変身して戦うんですよ、ドギーは。 「犬の頭にメット装着って、どんな有様になってしまうのかしら」と思ってハラハラしながら見ていたら、人の頭サイズのメットを被ってました。 あれは明らかに鼻のあたりが折れていると思う。 長さ的にどう考えても収まらないよ! でも良いんです、だってそのメット、犬耳の形の装飾がついてて凄い可愛かったから。 変身したドギーの名前はデカマスター。 すでに名前からして、他のデカ+色の名前な5人とは格が違います。 そして実際、格が違うんです。 敵が「まずはこいつらが相手だ!」と手を上げますと、ショッカーの頃からの世襲を踏んで一言しか言葉をしゃべれない哀れな雑兵さん達がわんさと湧いてでるわけですよ。 するとおもむろにサングラスを外して、ドギーは低く呟くわけです。
「……ざっと数えて、100人。勘を取り戻すには良い数だ」
犬のくせにかっこええんじゃああぁぁぁぁぁぁ!!!!!(愛、これすなわち暴言。) そうして変身してデカマスターになるわけですよ! その際も、微妙に行き過ぎててオスカー(byアンジェ)入ってる台詞を言い放ちつつ、普通にかっこいいです。 そして腰元の剣を抜き放ち、勘を取り戻すための100人斬り開始。 ………右下にメーターが出たんです。 斬った数に応じて、100→99→98……と減っていくカウントメーターが。 ……三国無双に(斬った分増えるメーターだけど)同じのがあるわね。 先生!呂布が犬の着ぐるみ着て無双ってます!!!!(微笑ましいな、それ!) うろたえながら大爆笑してしまいました。 あかん、これはあかん、狙いすぎだ、私を!(ピンポイントすぎですよ!) 不味い…不味いよ…2次元でも人型のものに萌えてるのはまだしも、3次元の着ぐるみに萌えるのは不味いよ…! でも性格が…あの性格が…非の打ち所無くかっこいいんだけど、どこか可愛いあの性格が…物凄い私のツボって言うか…あぁもう…!! とりあえず今話は熱が冷めるまでは保存しときます。 ありえねぇよ、呂布の声だってことで見始めたのに、割と普通にドギーに惚れ込みつつあるってどういうことだ…! って言うか、何歳児向けの番組だよコレ…!(少なくとも成人女性向けではないよ!) 来週も観ます、ドギー活躍するみたいだから。 また大騒ぎしてたらスイマセン、先に謝っておきます。 デカレンジャー録画ついでに、その後に連続して放映されてる『仮面ライダー剣(ブレイド)』と『ふたりはプリキュア』も録画して観てみました。 ライダーの方は、あまりに物語が錯綜してて理解不能でしたが、とりあえず子供には理解不能っぽそうな薄暗い人間関係の雰囲気が感じられました。 カードで戦うのは龍騎から世襲されたのか…? どうでも良いけど、仮面ライダーレンゲルのメットの形が双子座の聖衣のメット部分を彷彿とさせます。 しかも、ライダーだけど敵っぽい雰囲気でした。 ………やっぱり。(何が。) プリキュアは、OP曲冒頭の「プリッキュアッ♪プリッキュア〜♪」が未だに頭から離れず軽く滅入ってます。 その後は「プリティで♪キュアキュア〜♪」と続くわけですが…何だろう、この小馬鹿にされたような気分になる歌詞は…。(荒んでますよ!) 締めの必殺技名がプリキュア・レインボー・セラピーというらしいのですが、「とうとう幼女向けのアニメでも癒しがテーマになったのだなぁ」と物凄く夢の無いことを考えていました。 キュアにセラピー…現代社会の疲れはとうとう幼い女の子たちの元まで侵食したか…。 日本の未来は真っ暗ですね☆(爽やかにいうことちゃいますよ!)
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