回 がらくた日記 回

2003年10月19日(日) 月よりの使者

昨日の朝、録画した『セーラームーン』。
前回は間違えて裏番組を録画してしまいましたが、今回はちゃんと『セーラームーン』を録画できました。
で、観ました。
OPの歌が「瞳はジュエル〜♪」とか何とか歌ってるのを聞いて、なるほどこれは思考回路がショート寸前だって純情どうしようハートは万華鏡な、あの『セーラームーン』であるのだなあと思いました。(解りません。)
とりあえず、タキシード仮面が最後にちょこっとしか出なかったのがとても口惜しい。
私は!現実世界であの格好をするという!その突き抜けっぷりを!観たかったのに!!
いかに変質者っぽいかを観たかったのに!!(歪んでます。)
だってね、私は思うんです。
いわゆる【素敵な王子様】像って、私に言わせれば白馬に乗った王子様って言うのがパブロフの犬現象で出てきます。
いえ、もちろん現代社会でそんなんが出てきたら私は間違いなくピンクの救急車を呼びますが、それが定説なのかなって思います。
でもですよ?
『セーラームーン』で幼少時代を突っ走った女の子の中の【素敵な王子様】像が、仮面被ったシルクハットのタキシード様になる可能性だって無いとは言えないじゃないですか。
そしてそれは王子じゃない。
て言うか王族じゃない。
いや、実際には地球の王子様だけど。
地球の王子様ってどういう理屈なんだろう。(知りません。)
『星の王子さま』みたいなものなのか……?(それじゃサン・テグジュペリが『セーラームーン』書いたみたいなのでやめてください。)
まあ、そんなことが本当に起こるとは私も思っちゃいませんけどね。
子供の頃は『レディレディ!!』を観て心ときめかせたりもしました私ですが、今ではどこぞの蟹やらヴァンパイアハンターやらを見て心をときめかせる始末ですから。
女性ってな、年齢にあわせて「王子様」を発掘して生きていくもんなんですかねえ……って、その論理でいくと私の王子様が蟹の可能性もあるのか?
蟹は不倫相手で留めておきたい存在ですねえ……。(そんな所でリアルにならないでください。)


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高時あいか
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