| 2003年06月12日(木) |
「ものさしをつかった!」 |
『マザー 1 + 2 』がGBAで出ますね。 私はマザー2をプレイしたのがつい昨年なので、ごく最近プレイした…って印象です。 このゲームで何と言っても画期的だったのが、雑魚敵との戦闘が一瞬で終わること。
敵とぶつかった!→閃光!→戦闘終了!
素晴らしい! 戦闘してないけど戦闘終了! RPGの何がウザイって、どうせ一撃で倒せてしまう敵でもいちいち戦闘しなきゃならないこと。 これが見事クリアされてた時点で感動。 細かい所も面白いんですよねえ。 装備品がフライパンだのバットだの野球帽だの。 状態異常が日射病だの風邪だのきのこが生えただの。 ものさしなんてアイテムに至っては「ものさしをつかった!ものの長さがよくわかった!」ですもん。 戦闘中にものさしで物の長さを計りだす主人公なんて前代未聞ですよ。 物語は電波系ですが、私は好きです。 「ここはおまえのばしょだ!だが今はわたしのばしょだ!わたしを倒してみろ!奪い返したければ!」とか、すげえ好きですよ、セリフ自体はウロだけど。 のほほんとした物語だけど、どこか過酷で、でもやっぱり暖かいです。 そりゃどないやねんて感じでしょうが、プレイすればきっと解ると思います、この感覚。
てことで、GBA『マザー 1 + 2』、欲しいです。(1はプレイしたことないですしね。)
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