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日記の表紙


日記

2010年08月03日(火) 暑い/感情/外法陽9話

ガリガリ君品薄のニュースに、今年はホントに暑いんだなと思った。
夜寝る場所を変えようかどうか真剣に悩み中。
私のベッドは下にタンスが入る仕様のハシゴ登る高さなんですが。
これが暑い暑い。
窓から涼しい風が来ても、あったかい空気は上にたまっているわけで。

弟の部屋の方がマシかなー。

ハシゴ登ってベッドに行くと何かむわっとしてる。
横になってると汗が滲み出る。
去年は全く問題なく過ごせたのになぁ…。


扇風機に当たりすぎて頭が痛いです。
バイクで軽く走ってこようと思ったらガソリンがなかった。

一年中ぶらさげてる風鈴が今年も鳴る気配を見せません。
ちょっと位置を変えてみた。
気長に待とう。



今日はゲーム後何か書こうと思ったのに手を付けてすらいないよ!
小説って長いこと書かないと書き出すまでに時間がかかる。
魔人剣風の未来妄想してたんですが。

とりあえずウチの緋勇は多分卒業後の春休み期間だけ京一と劉と一緒に中国に行きます。
春休み期間、と言いつつ大学には全部落ちてるとかそんなん。
緋勇のイメージが固まってきたようです。
馬鹿です。
あれ、九龍と一緒だ。

七代も同じ方向にしちゃえば楽なんだけどなぁ。
七代は空気読めない子、というイメージだけあります。
何でだろう。
「嫌」のせいか。そのせいか。


感情入力で決まる部分はありますね。
外法やってると、ホント否定感情の入力が難しくて仕方ない。
鬼祓の「嫌」は良かったなぁ、わかりやすくて。
九龍もね。「寒」とか、たまに普通に寒がってると取られたりね! いや、それぐらいは予想すべきところなんでしょうか。

「違」が欲しいなぁ。
「同」と「友」の違いはやっぱりいまだにわからない。




で、今日の外法。
>9話
盗人の子がまた出てきました。噛み付かれてる京梧。油断したんでしょうか。剣士が手を噛まれるな。
手当て受けるときの泣き言も、普段闘ってる身には甘えにしか見えないですよね、可愛いけど。

今回は杏花から事件の情報を得ることに。
彼女とは全く関わってこなかったんですが、いつの間に何か仲良くなってるんでしょうか。
主人公たちのことどれだけ知ってるんでしょうか。
話そうとして馬鹿にされた覚えしかないぞ…? あの後何かあったっけ。
新聞も貰ってないから寄り道でも行かないしなぁ。

事件現場の方ではいきなり盗人に間違えられて襲われました。おいおい…。
何で百姓と戦わなきゃならないんだ。
さすがに百姓だけあって弱いですが、相手の行動力がないせいで時間がかかる。

とりあえずまあ、説明は出来たようで良かったです。
解かれない誤解は苛々する。
謎の少年と会ったりもしつつ…再び神夷が。
わざと負けてやった、か…。イベント的にはそういうことなんだろうね、あー、嫌だなー。
何やら京梧に説教して帰りました。
神夷については自分の前知識と合わせると、この辺素直な目で見れないなー。


鬼道衆のことについてちょこちょこ聞くことになるみんな。
九角の名前も出てきたなー。
「鬼道衆が徳川を怨む理由が正当なものだったとして、それでも…闘っていけるかい?」の台詞には肯定を返しときました。
私は復讐敵討ちは基本的に否定派なので。
しかもやられてるのホントに一番悪い奴らって感じじゃないし。

あ、何か具合悪そうだった美里さんとも再会。
「ごめんなさい、いろいろ心配かけて」に「同」で返してみたら「ありがとう、龍斗さん。私はもう平気よ」って、えええええ?
「同」でどう返したことになるんだよ、これ!
「心配かけて」に「同」だと「ああ、心配だったよ!」ってことになるのか…ああ、そうか…。
でもそれに対して「ありがとう」もおかしいよな…?

ホントわかんないよ美里への感情入力!

そして更に美里のこの発言。
「彼らの…鬼道衆の目的は決して無意味な殺戮じゃない…」
美里さんは鬼道衆に同情気味のようですが。
待って。ちょっと待って。
無意味じゃない殺戮ならいいのー?
美里さーん!?

しかも無関係な人巻き込んでるって言ってるのに!
警備の役人皆殺しされてんのはどうなのよ!
私はその一点だけでも、鬼道衆側を許す気持ちにはなれんけどなぁ…。

あと盗人の子もね。
病気の妹が居てどうこうという話が出てきましたが、許す気はないので助けませんでした。
せめて罪悪感持ってやってるならともかく。
今回は盗みに入ったわけじゃない、とか言い訳になるかー!

という感じでこっちのキャラは一貫したい。
あっち側の立場になるならまた別ではあるんだけどね。
可哀想だから罪に問わないで下さいと言うなら、盗んだ物の金払いますぐらい言えないと駄目だと思うので。
真那ちゃんの見た目やキャラ的には非常に好みだったので、これだと仲間に出来ないだろうなってのが惜しかったですが…!

にしても、この俳諧師(?)さんとの会話も嫌だなぁ。
こっちのこと一方的に決め付けられる感じが嫌だ。
いくら感情入力で否定しても、関係なしに進むしね。
味方側もこっちの意図と違うこと言ってくれちゃうしさぁ…。

外法はこの感じの苛々がたまりやすくて辛いな。
誤解ネタ大嫌いなので、こっちの意図が通じない、決め付けてくるキャラ駄目なんだ…。

とかやってる間に第三者。
彼が風祭くんですか。何か名前は聞いたことある、彼のことかどうか知らないけど。
やたら可愛い少年風味の子でしたが…彼もまた鬼道衆と。
ホントに個性豊かだね鬼道衆。

そして戦闘開始。
下忍を小鈴ちゃんの五月雨で一掃…。
ホントすげぇよ小鈴ちゃん…。
範囲広いわ、遠くからいけるわ、攻撃力高いわ…!

最後に風祭が残りましたが、雄慶に吹っ飛ばしてもらおうと思ったら見切りやがった。
仕方ないので真那にやってもらおうとしたら方向間違えた。
誰も攻撃が届かなくなり、相手は次のターンで確実に雄慶を倒す、どうしよう! と思いつつ、こうなったらまだ生き残る可能性のある京梧を前に、と進め、ふとまだ行動力の残ってた涼浬さんに風祭を引き寄せてもらいました。
引き寄せる攻撃まだ全然使ってなかったんだよなぁ、そういえば。
これで京梧の攻撃範囲に入り、無事勝利。
風祭の残りHP64とかだったけど、京梧の技がどれだけダメージ与えるかわかんなかったからね…。近付けさせるのは怖かった。
でも今回も何とか誰も戦闘不能にならずにいけましたよ!
別に目指してるわけじゃないですが。

そういえば真那の入った位置的に…ああ、やっぱ3人組は逃してるのね…。
真那もロストだろうから、まだしばらく6人で闘うのかなぁ。
何人仲間になるんだろ。全部埋まるのか、あれ。
っていうか全何話なんだ。


まだまだ時間かかりそうですね。


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