| 2010年08月01日(日) |
鬼祓設定画集/外法陽4〜7話 |
今日は夕方過ぎクーラー付けました。
主に届いた設定画集読むためと四コマ描くため。 扇風機付けてると邪魔だから…。
というわけで鬼祓久々更新。久々の更新がこれか。 ネタ自体は随分前からメモってたんですが。 しばらくは小説書けそうにないからなぁ。
でも設定資料でいろいろ燃えを投下されたような気はします。 びっくりした、今までの妄想覆った。
特に燈治。 中学時代は今より荒れてた、とか長英との出会いは中学時代だったのか!? とか。 っていうか私ね。 燈治が荒れてた、っていうか荒れるきっかけになったあれって中3の出来事だと思ってたんですよ。 よくよく考えたら……別にそんなこと言ってなかったっけ…。
ってことは中1〜中2辺りで事件があって、しばらく荒れて、その後多分家族のすすめとか何かで剣道道場に通うようになって、とか。 そういう感じなんでしょうか。
長英が荒れてた頃の燈治を目にしてるとは思ってなかったのでこう…そうか、そうだったのか。
妄想は覆されたけど、これはこれで燃える、どうしよう。 ちょっとこの辺いろいろ考えてみたい…。 あと長英のあの格好は強く見せるためのものなんですね。 そう言われてみると真面目系長英がああいう格好してるのっておかしいんだよな。 そうか、間違った知識で間違った方向へ突っ走った結果だったのか、あれ…。
あと気になったとこ。 白の朝子に対する態度。 >使命を放棄したものと思い込んで辛く当たる って、えええー、そうだったの…。 辛く当たってたのか、あれ。ツンデレの一部だと。
ミカちゃんが就寝中に父親に剃髪されたってのが笑うところか泣くところかわかんないんですが! このとき、心が既に乙女なのかどうかでも大きく変わってくるけど。 女の子だったらショックなんてもんじゃないしなぁ。
絢人が仏道研究会だったのが、ぶつ=殴るって。ちょっと待ってどういうこと! 仏道研究会の会員は絢人一人なんですかね。 そういや部活に関して何も気にしてなかったけど…ぶつ、かぁ…。 「女物の着物とか羽織ったりする。理由は似合うから」にはちょっと萌えかけたんですが。あれ。 おかしいな、そんな萌えあったっけ、私。 いや、でもそういうのにこだわらないのは好きですよ。 実際絢人、性別に対するこだわりもあんまなさそうだしなぁ。
あとね。 カレー仙人ね。 くわえてんのシナモンスティックかよ! 意味わかんねぇ! いや、わかる気もするけど! あと砂時計(?)の中身香辛料ってのも笑いました。 やばい、楽しい。 相変わらずここはここだけで妄想しがいがある…。
まだ最後の数ページ辺り読んでませんが、大体じっくり読みました。 他にもいろいろ反応するとこあったんだけど! 敵のなめくじが子ども叱ってるみたいな絵が可愛かったとか!
楽しかったです、しかし細かい設定いっぱいあるんだなぁ。絵描さんは大変だなぁ、これ。 私は気付いてなかったことも多いので、もうちょっとじっくり立ち絵ぐらい見とこうと思いました。 盗賊団のマークって全部違うんだ…。
あ、最後に一応表紙裏見たんですが。 表に一瞬びびりました。ちょっ、怖っ! 何これ怖っ!
私はどうにも隠人化ちょっと苦手みたいですね。っていうか目怖いよ目!
他。 今日は外法も進めてましたよ。 ちょこちょこしんどい思いもしつつ4話分。
>4話 今回は何やら吉原へ。 相変わらず京梧に引っ張りまわされてる感じの主人公。 京梧に誘われると何か嫌とは言い難いです、言ったら可哀想じゃないかな!
吉原に行くかどうかで分岐があったんだろうなと思いつつ京梧と昼にまた吉原へ。 何か買うとこは簪にしといた。 まあ普通かなと。 職人さんが居ましたが、ちょっと話して終了。また関わってくるのかな。
対幽霊戦もその後の戦いもまあ楽勝でした。 一回雄慶が犬になったけど。 京梧はどんどんレベル上がっていくなぁ。 今のままじゃ雄慶の使い勝手が悪過ぎるので何とかしないと。
あ、桔梗さんが鬼道衆だったのちょっとショックでした。 そ、そうだったのか。
あと茶屋の娘が! 名前付で出てきたまた会えるのかな! お花とか、適当な名前なのかなと思ったら花音とかきちんと付けられてるじゃないか! ってかちょっと怪しい言動ありましたね。 な、仲間になるのかな彼女は…しっかり設定あるみたいだし…。
あと飛脚の兄ちゃんとかにも会ったんだっけ。
今回いろいろ会ったけど、ほとんど通りすがっただけだなぁ。 今後どう関わってくるのかな。
>5話 休暇が出たらしい5人。 休暇とか言うほど毎日働いてるのか。いや、緊急のために待機しなきゃいけないってことなのか、でもそれなら5人まとめて休み取るってのも…まあどうでもいいか。 また喧嘩してる雄慶と京梧が楽しそう…いいなぁ。
何か謎の青年と会いつつ、帰宅。 与助さんは結構関わってきますね。 >どっかの人妻に手を出してそこの亭主に追われてるとか? >あっ、それはもう、ちゃんと話し合いで解決して… って何か聞き捨てならないこと言ってましたが。 つ、ツッコミたい…。
そして今回登場涼浬さん。 何か如月思い出すなぁと思ったら関係者でした。 忍っぽいしね、うん。 そうかセーブ画面で言ってた「ひすい」って飛水のことか。 何か頭に翡翠が浮かんでた、ややこしいよなこれ。
犬神先生にもこっそり遭遇、ああ当たり前だけどこの時代だからこの時代の格好してるんだよね、っていうか本人だよね…? 先生との関係はなんなんでしょうか。 怪しいとこばっか見せてくれるなー。
で、とりあえず如月骨董店に向かうところですが。 ゴロツキと遭遇して戦うことに。 簡単に喧嘩売れるのはそれだけ強いってことだなー。 無傷で勝利しましたよ。 剣風の頃は特攻して死にまくってたけど! 敵が動くまで待機するってのを覚えたよ! うん、今までみんな行動力使いきりが基本だった。
それはともかく、この後何やら怪しい話を聞く。 鍛冶屋の主人を助けに行く…みたいな場面ですが。 ううん、ちょっと、剣風の修学旅行のときのようなもやもやが。 事情があったのかもしれない、ってのはそりゃ当然同意は出来るし、あったとしたらそれはとても大切なことだって言うのにも頷きますよ。 でも何かこう、一方的に決め付ける感がなぁ。 その鍛冶屋のことなんかホントに知りもしないのに。 涼浬さんの言ってた通り、事情があったとしても、残される子どものことを越えるほどのものになっちゃうんじゃないか。 ってか実際逆上して斬りかかったわけだしなぁ、鍛冶屋。
涼浬さんは涼浬さんで幕府のことを一方的に信じてるわけですが、美里や小鈴側も変わらない気が。 一般の庶民が事情もなしに悪いことするはずがない、なら悪いのは相手じゃないかとかさ…思ってるように感じてしまう。
まあ実際相手側が企みべらべら喋ったのでそのまま話は進みますが。 でもやっぱ鍛冶屋もな…相手がかすり傷で済んだのが、鍛冶屋側がブレーキかけたのか、腕が未熟だっただけかわかんないし…。
それはともかく、外では別に暴れてる男が。 忍装束。おお、こいつが如月かな、と思ったら実際涼浬の探し人ではあったわけですが……鬼道衆って! えええ、あんたもそうなのか! 鬼道衆側にいいキャラ多すぎるな!
とりあえず戦闘開始。 雑魚は吹き飛ばしつつ、狙うは奈涸。 涼浬が完全に彼の攻撃範囲に入ってしまい、これは死ぬ、と思ったら見事見切ってくれました、おおお! というわけで特にダメージも食らわず勝利。 いや、主人公がさりげに骨投げられてちょっとダメージありましたが。 骨の攻撃範囲広かったからな…吹き飛ばしが足りてなかった。
無事勝利し、涼浬も仲間になることに。 奈涸さん普通に生きてました、えええ、流れ的に涼浬頑張ったんだなと思ったのに!
また出てくるんでしょうか。
>6話 いきなり船で大阪に行くことに。 護衛って…そういう仕事もするのか…。 まあ積荷が積荷だからってことですかね。
それにしても美里さんへの感情入力って難しい。 不安よね、とか疲れたわよね、的な言葉に同意したくないんだけど! 全然不安じゃないよ疲れてないよって言いたいときどうしたらいいの。 否定感情出すと悲しそうな顔でごめんなさいとか言うしさー! 誰もあんたに怒ってるわけじゃ…!
と、ちょっと美里さんにもやもやしつつ進める。 船の荷の確認に行く雄慶たち。 「甲板の見張りを頼む」って言われたので、おー行って来いと思ってたら >蓬莱寺、行くぞ。 >おっ、俺もかよ!? って何で普通に京梧連れてっちゃうんだ! そして小蒔も何で着いて行くんだ! 美里さんからあなたは行かないの、とか言われたよ、だから甲板の見張りがあるんだろ!? で、否定感情出したら、また辛そうな顔で「ごめんなさい…」ってあああ、もうっ!
感情入力の失敗でイラついちゃうのはよくあることなんだけど、美里さん相手だと何選んでも微妙なんだ、どうしたらいいんだ!
そして結局積荷側で何か起こって向かうことに。 あ、京梧から名前呼びされてる。わあい。
戦闘では京梧が雪だるまになりました。え、何これ。 一度主人公が敵をあの状態にしたことあった気がするけど、味方がなるのは初めてで、慌てて説明書を開く。 凍結状態…ちょっ、それ治す道具持ってない…。 状態異常系のは一通り買っといたつもりなんだけどな。
仕方なく美里さんが隣に行くまでその状態。 とはいえ、戦闘自体は割と楽勝でした。 涼浬さんが普通に呼び出せてるんだけど、ええと、この船の中には乗ってない…んだよね? いや、でもこの後も戦闘には出てくるから、喋らないだけでずっと居たのか…?
無事敵を倒して目的地に到着。 使命を終えた良かった良かった的な顔してるけど >半数ぐらいの荷の箱が壊れ、中身が行方知れずになっている。 って、おい! 駄目じゃん、全然果たせてないじゃん!? 積荷守るの使命じゃないのー!?
勿論主人公たち側が悪いわけでは全くないのですが、気にしようよそこは…。
ところでずっと船で一緒だったおじさん。 何だか好みのおっちゃんだなぁと思ってたんですが、話の流れ的に彼は…。 勝海舟思い出したんですが、いいの。どうなの。
大阪のあとは何やら京にまで呼ばれ、そこまでまたひたすら旅。 旅籠が池田屋か…。
新撰組に絡まれてる浪人の話なんかも出てきましたね。 やっぱ一応関わってはくるのか。 やられてる浪人さんを助けてあげられないか、とか小鈴ちゃんが言い出したけど、これは否定しときました。 >放っておけよ。あいつらだって、こうなることを覚悟で生きてんだしよ。 って京梧に言われたけど、だよねぇ、あそこで助けたいって意味がわからん…。
この後の展開的にも、小鈴ちゃんは善悪関係なしに、弱い人を救いたいのかなぁ。 助けてあげるべきは、いい人側、じゃなくて弱い側、になってる気がする。 こっちは悪党ばさばさ倒してのにさ。 っていうか性善説の人なのかな。悪い側にも事情がある、みたいな。 でもゴロツキ相手にはそう思わないようだし、どこに基準があるんだろう。 何か感じるものがあるのか。
京の方ではまた変な男に遭遇。 いきなり美里さんに絡んでたので張り倒しときましたが、それに乗った京梧は怒られてました。 ええと、彼が美里さんへした態度は謝るようなものではないってことですかね。 相当失礼なこと言ってる気がするんだけど、あれは普通の口説きってことなのかなぁ。 なんか京梧が可哀想になってしまった。
っていうか女に人たちが揉んで揉んで〜とか寄ってってるの見て「うふふ、祇園の人気者みたいね」とか感想出す美里さんにはびっくりしました。 何だ。天然なのか。 ホント彼女はわからない…。
その後松平さんと会ってお話。 こういう席は雄慶が居ると安心するな、言いたいことは京梧が突っ込んでくれるし。 幕府側のあれな考え方も見えてきたところで、敵さん登場。 芹沢さんです。名前には覚えがあるんだけど誰だっけ。
それより壬生が。 壬生が新撰組なのか! 元、らしいけど。
そして鬼道衆、と。 段々わかってはきたけど、何かなぁ。何か怖いなぁこの辺の展開。
戦闘は…京梧が猿になったりしたけど、他ほとんどダメージ食らわず決着。 主人公が壬生を射程圏内におさめて、これで倒せる、と思ったら壬生が見切りやがりました。 まあ涼浬が居たので涼浬に倒してもらったけど! 最後は芹沢にサハスラーラ。 決着が方陣技で付くと気持ちいいね。
というわけで旅も終了。 壬生に対して小鈴が「時代の波に翻弄されて苦しんでる人がいる」とか言ってたけど、そんな描写あったっけ。 小鈴はあれだ、本能で何かわかるんだきっと…。
>7話 お約束の「お主も悪よのぉ」で始まった今回。 夕陽を背に口笛吹いてやってくる男たち。 正義の口上に、ああ仕置き人か? とか思ってたら、出たー! 3人組きたー! 大宇宙党と書いておおぞらとう! そうか、この時代だとこんな感じか! これはいいなー。
で、主人公側。 美里さんから名前呼びされてる! 感情入力結構失敗してる気がするんだけど。いいのか。
今回またみんなでどっか行ってますが、また何か絡まれてる人を発見。 少年、って出てたし、おいおい子ども相手に暴力は、と普通に助けに行ったんですが。 少年が去ったあとの小鈴ちゃんは「勝手のわからないボクたちが口を挟んだりして、迷惑だったのかな」って、あれえ? 今回はそうなの? 今回のは職人同士の揉め事ってことなんでしょうか、いや、今回こそ弱いものが絡まれてるように見えるんだけど!? ううん? まあまずは助けてから、なんでしょうかね何事も。 新撰組に追われてる浪人も、助けてから話聞くつもりだったんだろうか。
ここで、粗末な着物の少女、というのが登場。 ぼさぼさ髪が大変好みです。 でも多分泥棒だろうと思ったので少女のことは見たって言っときました。 桜餅ぐらいで目くじら立てるなって京梧…。 毎日盗まれててそんなこと言えるのか…。
あ、雄慶が名前呼びになった。 その後花火師の娘を助けて、そこに行くことに。 暴力沙汰になりそうになってから助けるのはいいな、やっぱり。 毎回対応ばらばらなのが気になるけど。
花火師のぐるぐる眼鏡の少年は気になってたんですが、何か燃やしながら呟く言葉…その後のからくり師の言葉…えええ? ちょっ、えええ?
飛脚の十郎太、茶屋の花音、花火師の武流…が、コスモ…じゃなくて大宇宙党なの!? そうなの!?
ちょっ、この展開はちょっと燃えるぞ…! 先に一般人姿から会ってるとまた違うなぁ。ヒーローはそうでないと! 武流は色々悩み気味のようですが。 弱い…のか、彼は…? 弱い振りしてるってわけでもないのかなぁ。
でも怪しい眼鏡つけたら突然にやり顔で口調ががらりと変わって強くなる…って、あああ、いいなぁ、かっこいい!
戦闘ではあんまり使いませんでしたがね! みんな密集してるしさぁ。 黒影は遠距離攻撃使いまくったけど。桃は使う間もなかった…。
そういえばこれの前に雄慶のいびきがうるさくて京梧と外に出てたけど、普段寺では同じ部屋じゃないんですかね。 一応個室はあるのか…。
で、戦い終わったあと去って行ってしまう紅影。悩むヒーローかー。 吹っ切って欲しいなー。 からくり兄さんも何やら怪しい言動が。ああああ。
そしてここで九桐登場。出たな。 鬼道衆、ってまだ出てなかったっけ…? あれ、何か普通に鬼道衆だと思ってた。 これ以上泳がせてはおけないということで喧嘩売られます。 京梧が「行くぜ、龍斗、雄慶」とか言ってたのに強制出陣に雄慶入ってないんだけど! どういうこと。 勿論全員選びましたが。
今回も丁寧に忍者一匹ずつ撃破して普通に勝利。 一回九桐の攻撃を涼浬が受けましたが。 これ、受けるから移動しとこうと思ってたのに! 他のキャラ動かしてる内に忘れてたよ何か悔しい! まあ戦闘不能になることもなく、他に大した攻撃も受けず、でしたが。 やっぱ剣風で慣れた分だなぁ。
そして負けた九桐さん。 毎回余裕なこと言う割にこっちが楽勝だから微妙な気分です。 「トドメを刺せ」とか「これで、ようやく解放される」とか言い出すし! 「求めていたものが見付かったと思ったら、死なねばならんとは」とか、お前、トドメ刺される気あるか!? それ言われてトドメ刺せるかー!
気に食わないなぁと思ってたけど、何か親近感沸いてきたじゃないかどうしよう、と思ってたら京梧も同じようでした。 宿敵と書いて「とも」と来たか! えええええ。
まあねぇ、鬼道衆ってどうにも敵は敵だし悪は悪なんだけど、どうも彼らを相手にしてるのは違う感じがあるからなぁ…。
また会おうってことでトドメは刺さず終了。 ううん、でもどうなるんだこれ…。
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