噛む茶・研究記録
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2005年11月14日(月) 噛む茶の条件!!

1:純粋に一番茶である事。
2:純粋に晴れた日だけの緑茶である事。
3:新芽に農薬が掛かっていない緑茶である事。

私は、緑茶は自然の恵みを前提に考えたい。
病害虫など自然界に点在する行ないの・・人間が管理でき共存できる環境は絶対的に必要である。

農薬の無い管理は人間社会の人薬と同じように・・絶対に無理である事は確かだ。
許容量の・・最小限を管理して人類に貢献する。
一番茶は・春の息吹だ。
春は・・まだ虫も眠たい季節。

植物の成長は自然と溶け合っている。
虫の暮らしと共存している。
植物の世界も覗いて見れば・・共存と競争の世界だ。
世代交代を何種類の・・食物連鎖で繰り返して生きてきた。

今残っている植物は・・先祖の生き残りだ。
環境が変われば・・また新たな植物や生き物が繁栄する。

緑茶の消毒は・・刈り取った跡の傷口への消毒。
一番茶を刈り取った後には・・この光景を目にする。

2番茶になると気候も暑くなる。
虫たちの繁殖の時期・・雨もからむと菌類の繁殖期。

人間社会に蚊の繁殖や食中毒の繁殖時期と重なる。
地球上の生物は・・結局は同じ生活環境にある。

一番茶は・・素晴らしい・・その春の息吹。
柔らかく・・大地の味を含んでいる。
半年近く大地は養分を蓄える。
春先の雨・・新緑の頃。
地中の活動と新芽の活動・・暖かな日差し・ぬくもり。
一番茶は・・のんびりゆっくりと伸びていく。
この新芽には・・大地の栄養分をタップリと吸いこんでいる。

良く晴れた日は・・光合成が盛んだ。
良く晴れた一番茶は・・自然が作ってくれた植物達の恵み。
大事に・・確かめながら噛んで下さい。

地球に感謝・・自然に感謝・・人類に感謝・・その営みに感謝。


邦ちゃん |MAILHomePage

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