噛む茶・研究記録
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1:純粋に一番茶である事。 2:純粋に晴れた日だけの緑茶である事。 3:新芽に農薬が掛かっていない緑茶である事。
私は、緑茶は自然の恵みを前提に考えたい。 病害虫など自然界に点在する行ないの・・人間が管理でき共存できる環境は絶対的に必要である。
農薬の無い管理は人間社会の人薬と同じように・・絶対に無理である事は確かだ。 許容量の・・最小限を管理して人類に貢献する。 一番茶は・春の息吹だ。 春は・・まだ虫も眠たい季節。
植物の成長は自然と溶け合っている。 虫の暮らしと共存している。 植物の世界も覗いて見れば・・共存と競争の世界だ。 世代交代を何種類の・・食物連鎖で繰り返して生きてきた。
今残っている植物は・・先祖の生き残りだ。 環境が変われば・・また新たな植物や生き物が繁栄する。
緑茶の消毒は・・刈り取った跡の傷口への消毒。 一番茶を刈り取った後には・・この光景を目にする。
2番茶になると気候も暑くなる。 虫たちの繁殖の時期・・雨もからむと菌類の繁殖期。
人間社会に蚊の繁殖や食中毒の繁殖時期と重なる。 地球上の生物は・・結局は同じ生活環境にある。
一番茶は・・素晴らしい・・その春の息吹。 柔らかく・・大地の味を含んでいる。 半年近く大地は養分を蓄える。 春先の雨・・新緑の頃。 地中の活動と新芽の活動・・暖かな日差し・ぬくもり。 一番茶は・・のんびりゆっくりと伸びていく。 この新芽には・・大地の栄養分をタップリと吸いこんでいる。
良く晴れた日は・・光合成が盛んだ。 良く晴れた一番茶は・・自然が作ってくれた植物達の恵み。 大事に・・確かめながら噛んで下さい。
地球に感謝・・自然に感謝・・人類に感謝・・その営みに感謝。
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