噛む茶・研究記録
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2004年06月12日(土) 実験成功・・!!

昨日は、かなり大きなナメクジで実験をした。
約3分もあれば・・動きを止める事が出来る・・!!
この結果は・・大きい・・!!
噛む茶にとって3分は・・簡単な時間だ。

中ぐらいのナメクジは、濃い目のお茶で実験をした。
動きを止めるのに・・約10分かかった。
つまり、濃い目のお茶を10分間も飲みつづけなければ、動きを止める事が出来ない事が分かった。
・・・それって・・無理・・!!
濃いお茶になれている私でも・・吐き気をもよおすね!!

薄めのお茶では・・小さいナメクジを使った。
元気である。すぐに逃げ出してしまう。
記録を取るのに苦労しました。

中は4時12分から開始して・・死んだのが9時。
大は4時30分から始めて・・10時25分に死亡。
小は・・移動はしないがまだ動いてる・・10時25分に開放。

濃いお茶の中を死亡させるのに・・約5時間。
噛む茶の大を死亡させるのに・・約6時間。
薄めのお茶では、死亡させることは出来なかった。
薄めのお茶と言えば・・ペットボトルがある。
次回は・・それも交えて実験しよう。

結論から言えば・・大きな成果を見ることが出来た。
やはりお茶を飲む事での殺菌効果は・・現実的に無理である事がわかる。
飲む事では・・細菌との接触時間が取れないのである。
粘膜表面にしても細菌自身にしても。
細菌に抵抗されている間に、お茶が流れていってしまうからだ。

噛む茶は違った。
時間的にも、約3分で動きを止める事が出来る。
噛む茶を繰り返す事で効果の持続が出来る。
5時間、6時間、続ける事が出来る。
3分おき5分おき10分おき・・自由にできる。
胃腸に不快感は発生しない。

噛む事を繰り返す事は・・実験でおこなった事よりはるかに殺菌効率を高める事になる。
実験では、ナメクジから分泌される粘液によって、彼ら自身の防護壁としている事は確かである。
繰り返し流動してくる噛む茶の混合液は、それらを洗い流してしまう事が考えられる。
つまり、噛む茶の繰り返しは彼らを無防備にしてしまう事が出来る。
実験では、死亡確認まで約6時間を要したが、人体の流動を想定したらもっと短時間で殺菌する事が出来ると・・推測する。

噛む茶混合液の入れ替えをして実験をしてみたいと思う。
茶タンニンの収斂作用は、ナメクジの粘液タンパク質に確実に作用したことは確かだ。

そして、ナメクジ本体の粘膜に作用して事も事実だ。
彼らを確実に死亡させるには・・確実に彼らの本体に作用しなければ死亡させる事が出来ない事を知った。

動きを止めてからな彼らは・・実にしぶとく生きていた。
液を薄めていったら・・多分逃げ出すことができるまでになるだろうと思っ
た。

噛む茶の現実を・・研究会に報告することを考えている。
実験は成功した。
データーをまとめる作業に入る。


邦ちゃん |MAILHomePage

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