噛む茶・研究記録
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ウイルスや細菌を想定して。 私の身近には・・と考えた。
タンパク質で出来ていて・・自分の体を守のに分泌活動をするもの。
なぜ・・細菌やウイルスが人体に進入できるのか。 免疫をかいくぐって・・どうして・・??
それは、細菌やウイルスが自分の体を守るために保護成分の分泌液を出すから。 ・・・・・??? 探した・・・・・ナメクジ・・!!
ただいま実験中・・!! 唾液を3ccほど・・茶碗に取る。 緑茶を3分ほど咀嚼して・・唾液と緑茶の混合液を3ccほど・・茶碗に取る。
ナメクジを・・1センチ3ミリと2センチ・・2匹用意する。 2時25分・・茶碗にナメクジをピンセットでつまんで入れる。
唾液に入れたナメクジは、10秒もしないうちに逃げ出した。 何回も入れなおすが・・逃げ出すのに10秒はかからない・・元気だ。
混合液に入れたナメクジも必死に逃げ出そうとする。 が・・方向感覚が分からない。 当りを見まわすかのように首を持ち上げるが・・その場から動かない。 5分後・・動きが完全に止まる。 触るとかすかに動くが・・死んではいない。 逃げる事も動く事も・・辞めてしまっている。
たった5分の攻防だった。 ナメクジの体からは・・ネバネバした粘液が分泌されている。 そう・・ナメクジの回りは、その粘液で透き通って浮かんで見える。
唾液のナメクジは・・何度も何度も逃げ出した。 唾液では・・ナメクジは殺せない。
緑茶を10分咀嚼して・・胃に流し込む。 ピロリ菌は・・何分でこの攻撃を受けるだろう。 細菌はナメクジより・・はるかに小さい。
緑茶タンニンの収斂作用は・・タンパク質に作用する。 ナメクジが5分なら・・ピロリ菌は・・即効だろうか・・?? 胃の内部を・・唾液と緑茶の混合液で満たす。 それは・・簡単に出来る事。
ナメクジが完全に死ぬのに・・約1時間かかる。 そう・・動かなくなっても簡単には死なないのである。 ピロリ菌も粘膜にもぐりこんで・・死の恐怖から身を守ろうとするだろう。 しかし、収斂作用は胃の粘膜にも・・その作用は働く。
粘膜に逃げこんでも・・その作用は受ける事になる。 その作用を受ける粘膜が、彼らの生きる場所だから。 この攻撃は、茶タンニンの収斂作用だけではない。 強酸性の胃液の攻撃を受ける事になる。 いくらピロリ菌が中和のためのアンモニアを分泌しても・・もう間に合わない。
二重の攻撃に・・ピロリ菌は・・消滅する。
茶タンニンは・・タンパク質に作用する。 それは味覚で・・渋味である。 タンパク質に作用すること・・収斂作用。 この事実は・・・人体にも通用する。
2匹のナメクジの名誉の為に・・殺菌効果を立証しようと奮闘している。 ガン細胞も・・タンパク質で出来ている。 ・・・その事も知ってほしい。
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