噛む茶・研究記録
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| 2004年05月24日(月) |
ピロリ菌・・撲滅作戦。 |
こんな菌は・・簡単に撲滅できる。
進入するには、口から・・食事から。 胃酸分泌の弱い、胃低に定着する。
胃酸には、弱い。 だから、体からアンモニアを出して酸から身を守る。 ・・うまく出来ている。
粘膜が食料。 常に酸から体を守らなくてはいけないので、常に食事をしている。 胃酸分泌が弱まったり、分泌不順が起こると、食事が活発になる。
人間様は・・胃の痛みを訴える。 柔らかな粘膜を美味しそうに食べるから、粘膜の神経にまで到達してしまった。
胃酸が・・この神経に刺激をもたらす。 痛みはさらにエスカレートする。
これが・・ピロリ菌の悪さだ。 この菌が活動すると、胃が逆上して胃酸の分泌を活発にさせる。 だから・・胃液によってさらに痛みが加速する。
この菌は、粘膜表面が棲み家だ。 居住区の粘膜に、収斂作用を施す。 じゅうたん爆撃だ。
噛む茶を110分おきに噛んでは食べ、噛んでは食べ・・。 1時間・2時間これを繰り返し行動する。 胃のなかを、噛む茶エキスで一杯にする。
約1時間でピロリ菌は死滅する。 残り1時間で、粘膜内でしつこく生き残る最後の一匹を殺す。
ピロリ菌は、タンパク質膜で出来ている生物だから、この収斂作用は効果的だ。 しかも、弱ったピロリ菌は胃酸でも破壊される。
2時間で不安な方は、飽きなければい、1日中噛む茶をして下さい。 完全に菌は絶滅します。
昔、食に乏しかった頃、なんでも食べてきた時代の人に多く発生してるとか。 ストレスや体力の低下等がなければ、別にどうって事がない菌なんですがね。
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