噛む茶・研究記録
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| 2004年05月23日(日) |
胃潰瘍・・改善作戦!! |
胃潰瘍。 胃の粘膜の炎症。
原因。 胃が痛いのに・・ほっておいたから。 簡単な炎症が、粘膜深部まで到達。
症状。 痛みと食欲不振。 吐血。
診察。 口内炎が胃に出来たと考えれば良い。
食べ物よ消化液が傷口を刺激するから、常に痛みを伴う。 ストレスが加わると、うずくまるくらいに痛くなる。 吐血あり。
治療。 傷ついて粘膜を収斂作用で覆う。 唾液による胃酸の働きを弱める。 緑茶のアルカリ性によって胃酸を中和する。
傷ついて部分に刺激を与えないようにする事が大切。 傷口に保護作用をすれば、自然の再生力で徐々に傷口は改善していく。
胃酸の分泌を抑制するために、食事は軽い物にする事。 ストレスによる胃の収縮を避ける。 睡眠を十分取る。
噛む茶を10分おきに噛む。 一日中・・噛む。 2日もすれば改善する。
消化器官の粘膜は・・再生能力が非常に高い。 ・・・自信を持って・・噛む茶をしましょう。
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