噛む茶・研究記録
DiaryINDEXpastwill


2004年05月20日(木) 青い星の向こう。

青い星の向こうは・・暗闇の世界。
ただ一つ照らす光に・・ポツポツと星ぼしを照らす。

その中に青く輝く星があった。
不気味なくらいに、青く輝いていた。

白い色をした雲の隙間から・・緑をした陸地が見える。
茶色の色をした陸地も見える。

青い色の空間は・・広大に広がっている。
海と言うらしい。

海が青いのだろうか?
いや・・この星を包む空間にある物が、この星を青く輝かせている。

緑、白、青、黄色。
この星の原色だ。
赤は・・普段は台地の中で眠っている。

この星が浮いている環境は・・偶然の出来事。
外の世界は・・氷点下。
この星の温度は・・生き物にとっては丁度良い。

その丁度良い環境が・・光の基とこの星の・・丁度良い環境だ。
この環境さえあれが・・どこでも緑は育つのだろうか??

この環境の確率は・・・0%。
こんな事を考えるのも・・この星の環境だ。

全ては偶然に生まれて・・偶然に去っていく。
新たな誕生が・・ただ繰り返されるだけ。
痛いもカユイも・・この星にとってナンの意味もないことだ。

ただ、光の基をクルクルと繰り返しまわっているだけ。
不思議な青い星・・その先は闇の世界。


邦ちゃん |MAILHomePage

My追加