噛む茶・研究記録
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青い星の向こうは・・暗闇の世界。 ただ一つ照らす光に・・ポツポツと星ぼしを照らす。
その中に青く輝く星があった。 不気味なくらいに、青く輝いていた。
白い色をした雲の隙間から・・緑をした陸地が見える。 茶色の色をした陸地も見える。
青い色の空間は・・広大に広がっている。 海と言うらしい。
海が青いのだろうか? いや・・この星を包む空間にある物が、この星を青く輝かせている。
緑、白、青、黄色。 この星の原色だ。 赤は・・普段は台地の中で眠っている。
この星が浮いている環境は・・偶然の出来事。 外の世界は・・氷点下。 この星の温度は・・生き物にとっては丁度良い。
その丁度良い環境が・・光の基とこの星の・・丁度良い環境だ。 この環境さえあれが・・どこでも緑は育つのだろうか??
この環境の確率は・・・0%。 こんな事を考えるのも・・この星の環境だ。
全ては偶然に生まれて・・偶然に去っていく。 新たな誕生が・・ただ繰り返されるだけ。 痛いもカユイも・・この星にとってナンの意味もないことだ。
ただ、光の基をクルクルと繰り返しまわっているだけ。 不思議な青い星・・その先は闇の世界。
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