噛む茶・研究記録
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2004年05月16日(日) 人類の馬鹿・・バカ・・!!

今朝から・・しとしと雨が降っている。
たいした雨量ではない。
川は・・どうだろうと・・のぞく。
濁っている。

今年の春は・・雨は順調だった。
木や草が生い茂り・・その豊かさをたたえている。
ナノになんだ・・これは・・!!

これくらいの雨量で川が濁る・・!!
今の環境では・・!!
大地では、草が足の踏み場もないくらいに成長しているはずだ。

川が濁る。
大地の表土が、流れ出している事になる。
表土は・・植物にとっての栄養源であり、生活環境である。
その流出は・・・・・・!!

人間の馬鹿者が・・大地を汚している。
大雨による流出はしょうがない。
海の栄養分にもなって・・お互いの共存関係につながる。
これは・・・サイクルだから。

今日、川を見て情けなくなった。
人類は、早い段階で滅んだ方がいい。

今年のこの陽気を見ても・・すでに始まりがきているような気がする。
これも自然な事だろう。

この星は、植物達が作った青い星。
その彼らの生き場所を脅かしては・・いけない。

これくらいの雨で・・川は濁らない。
大雨の環境でも・・簡単には濁らない。

人間が・・大地をムシリ取っている。
植物にその大地を返さなくては・・人類は早い段階で滅びる。
どんなに科学が進んでも・・人類は自然にとって、ホンのヒトカケラ。

植物と共に生きろ。
彼らが、この星を守っているから。





邦ちゃん |MAILHomePage

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