噛む茶・研究記録
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| 2004年05月12日(水) |
山間地のお茶は・・どうなのか?? |
今年は・・氷が降りた。 気流が停滞する場所では・・全滅状態だ。
今は・・生産性を樹脂するから・・。 人間がやりやすい環境で・・生産をする。 平坦で効率が良い場所。
昔の人は、回りの環境に合わせて作物を作った。 自然の摂理を良く知っていた。
生産が追いつかなくなり・・単純に効率性だけを追い求めた現代。
災害は深刻だが・・・生産現場も、もっと考えるべきだ。 お茶・・・亜熱帯の植物だ。 この植物は、非常に生命力の強い生き物だ。 一応はどんな環境でも生存はする。 商品性を考えれば別だが。
気流の流れを掴み・・自分の環境を重視して生産する事である。 作ればいいのではなく・・・自然とマッチする事だ。
山の頂上より・・少し下がった場所。 日当たりが良く、風通しが良い環境。 そして、表土が深くまであるところ。
自然の摂理の中で、植物を作ろう。 by.お茶。
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