噛む茶・研究記録
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| 2004年02月10日(火) |
胃の痛みは、早く解消しよう。 |
胃の不快感、痛み、もたれ、吐き気。 胃腸の不快な症状は、毎日色々あらわれる。
体の機能は、それを数時間のうちに解消してしまう。 慢性の方、体の機能が低下しています。
傷ついた粘膜は、粘液の保護により再生可能な状態になる。 粘膜の再生時間は・・8時間から2日の間に完治する。
粘液に守られた状態が、再生機能を活発に活動させる。
再生能力の低下が、痛みや不快感を継続させる。 それは・・進行具合によっては潰瘍やガンへの転移になる。
ここまでの症状になるには、体は十分承知しているはずだ。 つまり、自覚症状が絶えず発生していたことになる。
胃薬は気休め。 飲んだから安心・・そうではない・・!!
薬は機能循環を低下させ・・治ったような感じを与えるにすぎない。 完全に治すなら・・神経や体をしっかり休める事だ。
その上で薬を投与するなら・・それも良い。
が・・体には再生機能という素晴らしい物がある。 その自然に備わっている機能は・・薬では改善できない。 普段から薬を飲んでいると・・その機能はどんどん低下していく。
再生機能は、自己防衛本能だから。 ごまかしに飲んでいる薬は・・ごまかしにしかならない。 機能も、再生をごまかす性格になってしまう。
自然に備わっている力を取り戻そう。 粘膜の保護は、粘液の分泌活性から。 茶タンニンは粘膜を保護する。 2重3重の保護により、さらに再生機能を充実させる事ができる。 充実された機能には、抵抗力と言う副産物を生む。
今まで間単に、胃の痛みや不快を感じていた物が耐える力がついてくる。 胃が丈夫になってた・・証拠だ。
噛む茶、自然の植物。 良く噛んで食べる。 唾液・粘液の分泌活性。 粘膜の保護。 神経的な抑圧への抵抗が芽生える。 粘膜に力が芽生える。 抵抗する力を自分の行動で改善する。 たった、噛んで食べるだけ。 潰瘍やガンになる前に、体機能に抵抗力をつけよう。
粘膜の保護・・噛む茶を噛む事。
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