噛む茶・研究記録
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| 2004年02月12日(木) |
花粉症は・・粘膜の乾き!! |
粘膜が乾くから花粉症になる。 これだけは・・しっかり覚えてほしい・・!!
粘液は粘膜の潤滑油。 程よい潤いが・・粘膜を守っている。 セックスもそれと同じだ。
花粉が悪いのじゃなくて、分泌不足になる自分が悪い。 ・・と考えれば・・分泌を正常に戻せばいい事だ。
軽い花粉症を喜びと思っている方もいる。 こんなに苦しい物を・・軽く見るな。
時分の体調に重大な変化が起きたと考えて下さい。 分泌不調は体内でも発生している。
原因は、寝不足にある。 体が休まっていない事が、神経を不安定にする。 その不安定から、循環システムに狂いが生じる。
症状の過程を例にあげてみる。 寝不足・・分泌不順・・粘膜の乾き・・花粉との接触・・症状の発生・・神経の散漫・・神経の不安定の加速・・分泌藤生の加速・・寝不足の加速・・疲れの加速・・体力減退・・食欲不振・・栄養バランスの変調・・体調の変調・・花粉症の加速・・粘膜の痛み・・炎症の加速・・重度の花粉症の体質に変化していく。
花粉に負けてしまう体質へと変化していく。 取り戻すのは・・粘液の分泌活性。 このシステムを正常に戻す事が先決だ・・・!!
粘液に流れを取り戻せば、粘膜の炎症も解消する。 体内の循環システムも回復して神経感覚も正常に戻っていく。 体質が・・花粉に耐える体質へと変化していく。
すべては・・粘液のシステムの正常化から始める。 つまり、粘液は血液から供給されている。 心臓の鼓動は・・ただ動いている訳じゃない。
噛む茶を噛むは・・循環システムの始まりを作る。
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