噛む茶・研究記録
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| 2004年01月28日(水) |
ウイルスは、簡単に死滅する。 |
もう一度考えてみよう。
噛む茶による、茶タンニンの収斂作用は・・・。 口腔内に広がった時点で・・殺菌効果を発揮する。
ウイルスのタンパク質膜に収斂作用が働き破壊する。 殺菌効果は、時間を置いて働く物ではない。
渋味を感じるとき・・つまり噛み始めたときから始まっている。 喉が痛いときは、口腔内及び扁桃腺周辺にウイルスがいる。
口腔内の殺菌により急速にウイルスは・・減少する。 粘膜再生が始まる。 分泌粘液の保護作用が始まる。 茶タンニンによる、粘膜保護効果はバツグンである。
殺菌効果の現れは、ウイルスを封じこめる事が出来る。 これにより数時間の内に・・ウイルスは絶滅する。
収斂作用は喉の粘膜を保護する。 これは、セキなどによる喉の痛みを解消するのに役に立つ。
喉を保護してセキを押さえる事は・・。 呼吸器に入りこんだウイルスの活動を停止に追いこむ結果になる。
セキは、呼吸器の粘膜を非常に傷つける。 粘液を吹き飛ばし、粘膜の渇きを発生させる。 ウイルスと粘膜・粘液の免疫との戦いに・・非常に不利な条件だ。
ウイルスの繁殖の加速を・・口腔内や喉の粘膜を収斂作用によって保護することは・・殺菌作用も加わって繁殖できる場所を・・呼吸器だけにさせてしまう。
喉の炎症による神経の不安定や微熱が無くなる事は、呼吸器の再生能力を最大に発揮させる事が出来る。
それは、呼吸器の免疫力を最大に発揮させる事になる。
体は、ウイルスに対して・・体内の重要な部分に入れば入るほど、その抵抗は最大の力を発揮して・・これを撃退する。
口腔内を守る。 喉を守る事が・・いかに大切かが分かる。
噛む茶・・茶タンニン。 この殺菌効果は・・実に素晴らしい。 そして粘膜の保護作用は・・確実に働く。 同時に働いて・・人体には無害。 少しであるが・・野菜栄養分が吸収される。
噛む茶を噛むだけ・・時間をかけてゆっくり噛むだけ。 SARS・鳥インフルエンザ・・そんな物・・怖くない。 むしろ薬に頼り過ぎる事が・・実は怖いのだ。 来年・・それに抵抗できるウイルスが発生するから。
自然を活用しよう。 噛むだけ・・たったそれだけだ。
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