噛む茶・研究記録
DiaryINDEX|past|will
| 2003年05月08日(木) |
SARSは、こして・・殺菌する。 |
SARSは、体力や免疫力が低下しているときこそ、感染しやすい。 感染の条件は、風邪と同じである。
ただし、コロナウイルスは、トゲトゲがあるから粘膜に付着しやすい。
でも、細菌やウイルスの構造上、タンパク質の殻で出来ている。
たんぱく質に作用するのは、カテキン。 渋味成分だね。 渋く感じるのは、粘膜に収斂作用が働いたから。
紅茶や緑茶を飲むだけでは、殺菌時間が長く取れない。 口の中に何分もお茶を含んでいるのも辛い。
それに、口腔内の粘液も洗い流してしまう。
そこで、噛む茶の咀嚼は、噛みつづける事で殺菌時間を長く保つ事が出きる。 噛む茶は、味もさほど悪くはない。
噛み終わった後も、粘液は保たれている。 粘膜に十分保護作用が出きる。 殺菌と保護作用。
SARSは、湿気がある場所を好む。 噛む茶は、どんな場所でも、自由に噛む事が出きる。
室内、車内、人の出入りが激しいところでも、噛む茶は、いつでも噛むことが出きる。
実行あるのみです。
|