噛む茶・研究記録
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2003年05月07日(水) 噛む茶の粘膜保護作用について。

なにか質問ありますか?

粘膜の保護作用は・・・。
口腔内での自覚反応は、渋味です。

粘膜が少しザラツク。
緑茶カテキンの収斂作用は、いつも呑んでいるお茶で分かるようにソフトである。

センブリのように、苦くて飲みづらいものではない。

粘膜のたんぱく質に作用した、それが収斂作用。
簡単に言えば・・・渋味だ。

噛む事の大きな利点は、粘膜の保護作用が自由にコントロールできる事だ。
喉が痛い、不快感がある、そんなときに噛む茶が有効。

時間を掛けて咀嚼すればいい。
長く噛んで長く保護する。

噛み終わっても、喉の調子が悪ければ・・また噛めばいい。

何回でも出きるのが、噛む茶の特徴だ。
しかも野菜栄養分が取れる。
そして、口腔内の殺菌もしてくれる。

歯肉炎、歯槽膿漏、歯茎の腫れにも効果バツグン。

胃腸の調子も整えてくれる。

SARSの予防にも効果はあると思う。
細菌もウイルスも、たんぱく質の膜から出来ている。

渋味効果で殺菌できる。

質問があれば、即・・お答え致します。



邦ちゃん |MAILHomePage

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