噛む茶・研究記録
DiaryINDEX|past|will
分泌活性。
唾液は・・血液から製造されている。 噛む茶の咀嚼は、唾液分泌を活性させる。
分泌液は、小腸で吸収される。 肝臓を通り心臓に戻り、そこからまた、唾液として分泌される。 分泌液の形や役目は変わっていくが、流れには変わりがない。
茶タンニンの刺激を受けた分泌液には、抵抗力は備わっていく。 肝臓機能の活性になる。
血液も免疫力の向上になる。
分泌と刺激と吸収は、循環して行く中で、体内の免疫力を向上していく。
体にはいてくる情報は、触れる物から収集される。 粘膜・唇、食道、肺、胃、小腸・・全て分泌される粘液によって情報は分析される。
扁桃腺は空気感染の情報収集源だ。 リンパ節は、体内に侵入した細菌やウイルスの収集場所だ。
体には、いくつもの関所がある。 つまり、頑丈に守られている事の証だ。 さらに・・噛む茶で、自分の意思で、しっかり守りを固めよう。
|