噛む茶・研究記録
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2003年03月27日(木) 血液に流れを。

分泌活性。

唾液は・・血液から製造されている。
噛む茶の咀嚼は、唾液分泌を活性させる。

分泌液は、小腸で吸収される。
肝臓を通り心臓に戻り、そこからまた、唾液として分泌される。
分泌液の形や役目は変わっていくが、流れには変わりがない。

茶タンニンの刺激を受けた分泌液には、抵抗力は備わっていく。
肝臓機能の活性になる。

血液も免疫力の向上になる。

分泌と刺激と吸収は、循環して行く中で、体内の免疫力を向上していく。

体にはいてくる情報は、触れる物から収集される。
粘膜・唇、食道、肺、胃、小腸・・全て分泌される粘液によって情報は分析される。

扁桃腺は空気感染の情報収集源だ。
リンパ節は、体内に侵入した細菌やウイルスの収集場所だ。

体には、いくつもの関所がある。
つまり、頑丈に守られている事の証だ。
さらに・・噛む茶で、自分の意思で、しっかり守りを固めよう。


邦ちゃん |MAILHomePage

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