噛む茶・研究記録
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2003年02月13日(木) 噛む茶の理論。

こんなにも分かった噛む茶のパワー!!

緑茶タンニンの収れん作用が決めて。

咀嚼による、ゆっくりとして流動が、粘膜に穏やかな作用を与える。

粘膜は、常に粘液に潤われていなくてはならない。

その上で、収れん作用を働かせる。

お茶として呑み込んでは、粘液は洗い流される。

緑茶の咀嚼が、可能にした。

粘液に潤われた状態の収れん作用は、粘膜の保護作用として確実に働く。
また、傷ついた粘膜の保護や再生の促進を助けることも明らかである。

胃腸の不快、胃の痛み、胃炎、潰瘍は噛む茶によって改善できる。
その答えは、噛む事ですぐに改善効果が得られる。

これは、粘膜自身の再生能力が高い事を裏付ける。

緑茶の良いところは、殺菌作用があることだ。
傷ついた粘膜の、消毒ができることになる。

炎症部の保護と再生の促進と炎症部の殺菌。

薬では、何種類も調合しなければ出来ない事である。
そのほかに、緑茶の咀嚼は血液の流れを改善してくれる。
そして、緑茶には野菜栄養分がある。

生身の体には、自然の作用と体機能の活用が大切である。

強い体が、自分で出きる。
噛む茶・・・確かな答えです。


邦ちゃん |MAILHomePage

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