噛む茶・研究記録
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2003年02月14日(金) 緑茶の効能発表会に行ってきた。

どの学者も、カテキンを取り上げる。
この渋味成分が、重要である事は分かってる。

が、臨床例の少なさを・・相変わらず感じた。
効能の良さを、もっと表現するならば、臨床例を取り上げてほしい。

科学的原理や理論は十分、分かっているつもりだ。
話しの内容が理解できる。

・・・その先を知りたい。
・・今だ研究段階。
・・・じゃあ、真実味で話すなよ。

色んな人が質問をした。
いろんな、応用を考えて。
ところが、応用質問は研究課題から外れてしまう。
答えられないのである。
・・可能性はあるでしょう。・・の答え。

緑茶の最大の効能は,タンニンの収斂作用にある事が、今回確実になった。
時間が無かったので、咀嚼までは質問できなかった。
と言うより、打ち切られた。

緑茶団体の団結が必要だ。

噛む茶は、確実に花粉症を解消する。
・・・事実である。


邦ちゃん |MAILHomePage

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