噛む茶・研究記録
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2003年01月19日(日) うがいより・・噛む茶。

喉がイガイガしたとき。
風邪が流行したとき。
外から帰ってきたとき。

うがいは・・・たいして予防効果はない。
乾いた粘膜に潤いを与える。
口に入った細菌をうがい水で吐き出す。
この位の効果しかない。

うがい薬を使う。
口腔内の殺菌。
粘膜表面の殺菌保護。
そして口腔内の細菌を吐き出す。

噛む茶は、ちがう。

粘膜への収斂作用は、細菌の殺菌。
粘膜表面の殺菌と粘膜保護。
唾液分泌活性による鼻、目の粘液分泌の活性を促す。
咀嚼による、十分な口腔内の殺菌保護。
食道、胃の粘膜の保護。
それらは、神経の安定につながる。
食茶は、殺菌した細菌の情報を得る事が出きる。
うがいをして吐き出してしまっては、情報は得られない。

情報収集は、免疫力の向上になる。
体は、細菌を知る事ができる。
食の情報は、体に良い物か悪いものか、消化されたものから情報を得る。

食べられるものかは、目で見て鼻で匂いを嗅ぎ口の味覚で感じ取る。
見た目が美味しくても匂うが悪ければ食を拒む。

体は体験をして、そこから学び取る。
外気の情報は、噛む茶で感じ取る。
体に、今の環境を教えよう。
噛む茶・・・それが出きる。






邦ちゃん |MAILHomePage

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