噛む茶・研究記録
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| 2003年01月20日(月) |
粘液、粘膜は鍛える事が出きる。 |
粘液の分泌活性と粘膜の新陳代謝を向上させる事。
自然の状態で外気に触れる事が一番いい。 呼吸は外気との接触、食事も外気物質との接触。
でも、これだけでは、現状の体質は改善できない。
風邪をひきやすい、疲れやすい、病気をしている。 体の免疫力は低下している。
この状態を、自分の機能を活用して改善する。
食事は、時間をかけて良く噛む。 これは唾液分泌を活性させ胃の消化を助ける事になる。
胃は体調が優れないと消化能力が低下する。 低下したときに細菌が混ざった食事をすると食中りを起こしやすい。
唾液分泌の活性は唾液自身の新陳代謝であり、 外気との接触には欠かせない存在である。
抵抗力が落ちているときは、分泌力は低下している。 目も鼻の粘液も分泌不足になる。 そんな時、風邪や鼻炎、花粉症になりやすい。
乾いた環境は、外だけの問題ではない。 室内の空調設備でも簡単に症状がでる。
粘液の分泌不足になれば粘膜への影響は、最悪になる。 渇きによる粘膜自身のガサツキ。 粘膜表面への細菌の付着。
乾く事自体、それほど問題ではない。 体の仕組みには、対応力がある。
そのために、今日まで呼吸をして食事をしてきた。 毎日の生活が、体に抵抗力を備えてくれた。
外気や外物に触れる事は,そてだけで体を鍛える事になる。 歩く事、頭を使う事、見る聞くすべての刺激は、新陳代謝の向上になる。
年と共に体力の低下はしょうがない。 仕事で疲れるのもしょうがない。 病気で免疫力が低下するのもしょうがない。
でも、自分に備わっている機能を放置する事はないでしょう。 自然の暮らしの中で、機能を復活させれば良い。
緑茶は、乾燥野菜。 乾燥は、唾液分泌を必要とします。 緑茶の成分は唾液分泌を向上させます。 咀嚼するだけで、十分な唾液が分泌されます。
噛む機能は、あなたの機能です。 噛む振動は、脳細胞を刺激します。
緑茶成分に触れた、唾液、粘液、粘膜は新陳代謝を向上させます。 その、刺激は体全体を駆け巡ります。 粘膜への刺激は、神経を穏やかにさせます。
神経の安定は、ホルモンの安定になります。
体質は完全に直す事は出来ない。 が、コントロールすることはできる。
自分でコントロールできる事は、その繰り返しが体に抵抗力が生まれる。 虚弱体質ではあるが、抵抗する力は出来る。
病気ではあるが、環境には負けない抵抗力が備わる。
噛む茶の刺激は、粘液、粘膜に抵抗力をつける事が出きる。 空気を腹一杯吸おう。 色んな物を食べてみよう。
自分の体を信じてみよう。 抵抗力をつける為に、噛む茶の刺激を。
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