噛む茶・研究記録
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2003年01月18日(土) 免疫力のある人、ない人。

先日、入院中にインフルエンザで7人の方が亡くなったとの報道。
食中毒も、なる人ならない人。
花粉症も、なる人ならない人。

入院患者の場合は、病気と薬で自己免疫力は低下している。
しかも、病院はクリーンに保たれている。
そこに病原菌が進入してきたら、無防備状態だから、簡単に感染してしまう。

一番抵抗力が落ちている人から、悪化していく。

免疫力は、体力と共に低下していく。
疲労や病気、簡単な病気でもかなり低下する。

考えたら、それだけ病原菌は弱い存在だ。
が、一度進入してしまうと、彼らが持っている防御術が出来てしまう。

本来の薬の治療に、新たな薬が投与される。
体が持たないのである。
そこまでの体力が、ないのである。

まだ体力が残ってる方は、なんとか助かる。
そらも・・・かなりのダメージが残る。

どうしたら免疫力を保つ事が出きるのか?
免疫のメカニッズムは、ホルモンの分泌と神経細胞の活性にある。

再生も早く順応力や適応力が非常に高い。
前にも話したが、病気はひとつの事では、病気にならない。

自己管理の認識不足が病気にさせる。
疲れたら早く寝て、体を休める。
それは、どんなときでも同じ事。
それが免疫力を生き返らせる事になる。

疲れが残るは、免疫力の低下の続行中・・です。
疲れを残さない。

夜遅くまで仕事は、常に免疫力を低下させてると思ってください。
まして、徹夜は病気の原因です。
必ず、無理をしたら翌日は、しっかり休んで疲れを取る習慣をつける。

長旅での食中毒。
動かない体と立て揺れの振動。
常に圧迫を受けてる内臓は、極度の緊張です。
これも免疫力の低下です。

免疫力の低下は、消化能力の低下です。
胃腸の丈夫な人は、神経も丈夫に出来てます。
それは、もともとの体質にあります。

でも、体質は年齢と共に変化します。

細菌感染には、噛む茶の殺菌作用を活用する。
免疫力の向上は噛む茶の唾液、粘液分泌活性を活用。
粘膜の保護は、新陳代謝の向上になる。

自己免疫力は、自分の行動で改善する。
病気は、なるより・・ならないほうが良い。

今日の元気に感謝する事です。




邦ちゃん |MAILHomePage

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