噛む茶・研究記録
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| 2003年01月08日(水) |
科学物質は、たんぱく質を変化させる。 |
暮れに大看板を作った。 製作中に白色のスプレーが、親指に掛かった。 お風呂に入ったとき、綺麗に洗った。
今日、気がついた。 親指の爪が、スプレーの粒粒模様になっている。 へこんでるのか、浮き上がってるのかは良く分からない。
爪同士で、こするとザラザラしてる。
あれは、ラッカースプレーだ。 シンナーだな。
・・・マニキアは・・・・溶解成分はなに? 毛染めは?
確かに以前と比べて、成分は良くなっている。 体に無害かもしれない。
が・・・・物質的には天然ではない。 定着率の良さ。 カラフルな色。
黒の日本人の感覚を大きく変えた。
が、体のたんぱく質の素材は変わらない。 そのことが良いのか悪いのかは、本人次第。
気分転換になる・・と言う人がいた。
が、スプレーが・・ほんの少し掛かっただけなのに。 日本人は・・・細かい事にこだわらない民俗か? それとも、神経質な民俗か?
騒ぎが起こらなければ・・・・実はのんびりとした民族なのだ。 平和な民族である。 噛む茶・・・振り向いて。
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