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次郎吉(正式名称?は次郎吉らしい)くんに朝起こされる。噛まれたか引っ掻かれたか、どっちかは忘れた。なんせ耳元で目覚ましが鳴ろうともしらばっくれてる僕を起こしてくれたのだから感謝しないと。寝ている間になにかされたのなら僕も何か反撃していそうなものだが、小首をかしげて僕のことを見ている次郎吉くんの様子を見るとそうでもないらしい。明日からも起こしてくれるとありがたいのだけども。仕事は、全体的に遅れているのは確実な様子で。