シオの日記

2007年01月23日(火) 立場

映画を見に行った。
映画の試写会が当たったのだvv

「幸福な食卓」

面白かったですよ。
とっても泣けました。
でもって、ミスチルって天才!!!!って思いました。

私は主人公のサワコという女の子の視点だったので、
立場的にも一番近かったので、とても共感した。



で、その原作を読んだ母は
映画はもちろん見ていないのですが、
母は母の立場で。
サワコの母親に自分を重ねてみていた。

面白いなぁって思う。
同じ話を、ストーリーを見て、読んでいるのに、
自分に一番近い立場と、自分に一番近い状況に
一番目が行く。


立場って、役割って、年を重ねるごとに増えていく。
でもね、それを拒否するっていう選択が、現在は存在する。
私も、目下それを実行中だ(えへ)

それでも、世の中には常識とか、一般的とか。
当たり前に存在することに、何の疑問も抱かずに
まっすぐに生きていく人がほとんどだ。
与えられる役割から必死に逃げ惑う人は少ない。
だから、理解を得られることは少ないかもしれない。
理解を得ようともも思ったことがないから、
それは一つの個性として認識していた。

でも、そうでもない。
それを強制するべきだという人も存在する。
昔からの長い生き方を否定するつもりはなくても、
その新しい考え方を受け入れられない人だ。

当たり前に存在するイベントをやめること。
例えば節分とか七夕とかクリスマスとかをやめるのと同じか、それ以上。

カウンセリング受けてみる?といわれたこともある。
興味はある、カウンセリングについて。
でもね、改めて思っちゃった。
私って異常なのかなって。
病気なのかな、って。

違うよっとおもうけど、
違うよって言ってくれるけど、
なんか心が受け入れない。
今はまだいいのだけれど、
いずれ、心を騙して、自分を騙して、生きていく。
そんなのは、イヤだ!って思って今の道を歩んでいるのに。
そんなのは、イヤとも言えなくなるのかな。

未来のことはわからない。
最近、交通事故に合う妄想に取り付かれることがある。
だから、余計に、未来なんてわからないよ。
近い未来だってわからないのに。

いざ、その立場に立って初めて見える世界が存在するかもしれない。
心を固く閉ざさないように、心がけておきたい。
いろんな意見を聞いて、その上で。

その上で。

自分の意見が変わらないなら、仕方ないと言って欲しい。
許してね。許してね。

未来のことはわかりませんが。

時間と年齢とはどんどん、進んでいくから。


↑エンピツ投票ボタン
My追加 読んだよ〜とか、面白かったよ〜とか、がんばれよ〜とか(笑) よければ「投票」をぽちっと♪励みになります☆

 < 過去  INDEX  未来 >


シオ [MAIL] [HOMEPAGE]

My追加