兼松孝行の日々つれづれ

2013年09月22日(日) 中津川solar budokan 2013「ごみゼロナビゲーション」ボランティア千秋楽

いよいよ二日目。
そして、この日の予想動員は5000人。
昨日の3倍。
昨日がプレ公演で、今日が本番みたいな感じだ。

そして朝はメールから始まった。

「ボラの集合場所が分からない」

そうそう、オイラたちボランティアは1泊二日で会場内の体育館に雑魚寝していたのだが、一人この日名古屋からやってくるボランティアがいたのだ。
お客さんと一緒の動線でシャトルバスでやって来たのだが、バスを降りたらボランティア集合場所がなかったのだ。
それもそのはず、コアスタッフは全員本部で打合せ中。
この事実をコアの一人に伝え、迎えにいってもらった。

これで、最大人数のボランティアとコアスタッフで(昨日プラス1だけど・・・)、5000人をお迎えする体制が整ったのだ!

そうそう、活動班は2日間メンバーの入れ替えがなく固定だったから、メンバーはあっという間に打ち解けて、そればかリじゃなくて他の班のメンバーともちゃんと打ち解けて、本当に和気あいあいとした中で、大事な緊張感を持ちつつ活動をすることが出来たなぁ。

この日の活動は最初はこみ袋の配布。
二回目が飲食ブースでのナビ。
最後のシフトがメインステージ近くでのナビだった。

休憩中はダイノジの相撲を見たり、チャボや泉谷しげるのステージを見たり、飲食ブースを探検したり。
活動中は、予期しないごみの山に出くわしたり、酔っぱらいに絡まれたり(笑)
いろんな出来事があったし、いろんなプチトラブルもあったけれど、どれもこれもがフェスの雰囲気のおかげで素敵な出来事に変換されていったなぁ。

最後のステージで主宰者の佐藤タイジさんが「来年もここでやる!」と宣言していたけれど、実現して欲しいって心底思った。
ステージが終了して、お客さんがみんな帰ったあとに、突然の集中豪雨!!
この雨が、このフェスを伝説にしていくんだろうなぁって思った。

その雨の中行なわれたボランティアフタッフの帰りの会は、感動的な会になったなぁ。
この幸せな空間をこのメンバーで一緒に経験し、創り出せたことに感謝だ。

本当にこの二日間幸せな出来事だった。

中津川からの帰りは、オイラの車は4人になり。
栄、名古屋駅前、そして上小田井と寄って行きは70キロ、帰りは110キロの素敵な旅になった。

みんなお疲れ〜。
そしてありがとう!!


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