兼松孝行の日々つれづれ

2013年09月21日(土) 中津川solar budokan 2013「ごみゼロナビゲーション」ボランティア初日!&末っ子運動会!!

まず午前中は末っ子の運動会を見に行った。
開会式の典礼という大役を任されていた。
指令台に立つわけじゃないから、遠くからでは良く分からないけれど、聞こえてくるその声は末っ子の声だった。
エラいもんだ。

さて、運動会を堪能したあとは70キロ移動して中津川駅へ。
中津川solar budokan 2013でのごみゼロナビゲーションボランティア活動だ。

日本で初めて行なわれるソーラーパワーの電力によるフェス。
少ない人数でのナビゲーション。
わりと不安ばっかりで現地入り。
でも、現地に到着してみんなで顔合わせしたらそんな不安もスカッと飛んでいった。

そういえば、今までのフェスって現地入りする時にお客さんと一緒に入るんだけれど、初日は開場時間が15時ということもあって、お客さんの入る前から活動が開始出来ることができた。
だからなのかなぁ、みんな不安が払拭できたのは。
もちろん初フェスだから想定外のいろんな出来事が起こる。
だけど、それも初フェスの一部なんだよなぁ。

さて、この日の最初の活動はごみゼロナビゲーション。
トラックの荷台のウイングが開いた状態のステージがある場所で、飲食出展のあるところだ。
時間帯的には夕方〜夜にかけて。
夕陽が山の稜線に落ちていく画がとっても綺麗だった。
お客さんも初フェスだけど、ごみの分別も進んでやってくれていた。
何かそれだけで、うれしくなってしまった。
そうそう、そういえば持ち込み不可のカンビンがやたらと多かったんだけれど、お店で売ってたみたい。
やっぱりこういうところも初フェスだよなぁ。

休憩中は髭って言うバンドを見た。
若いっていいなぁって思った(笑)
それはさておき、太陽電池で創り出された音は、ほんとノイズがなくってクリアな音だった。
びっくりした。
これだけ大規模なシステムなら普通はかなりのヒスノイズが出るんだけけれど、全くない。
ほんときれいな音だったなぁ。

続いての活動は同じく飲食ブースでのナビゲーション。
一緒にやってたコアスタッフの披露度合いがハンパなくて、声から魂が抜けていた。
だから一生懸命対応するんだけれどお客さんに気持ちまで届いてくれないから分別を巧くナビゲート出来ない。
これって、オイラも今までの活動中でこういう場面があったんじゃないかとちょっと反省して、フォローし続けていった。
そうだよなぁ、総勢22名でこの大規模フェスをまわしていくんだから、特にコアスタッフの疲労度はハンパないよなぁ。
明日もあるから頑張れよ〜。
君らが頑張ってくれてるおかげで、オイラたちがこうした活動が出来るんだから。

活動終了後は、キャンプサイト近くの出展ブースで、同じ班のメンバーと乾杯!
これ、初体験!!
この一杯のビールがめちゃくちゃ美味かった!!
なんて幸せなんだ〜。

こうして1日目の夜は更けていくのだった。


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