兼松孝行の日々つれづれ

2013年07月25日(木) 高校演劇尾張地区大会初日&中日×DeNA

いよいよ本番がやって来てしまった。。。。
やって来て「しまった」という表現が正しいなぁ。
あ〜時間がほんと足りなかったなぁ・・・・

会場は稲沢市民会館。
初日は3校を観劇。

最初は一宮興道高校「I'm here with you」
友人との関係性を描いた作品。
高校生らしいピュアな気持ちは伝わってきた。
ただ、立って台詞を言うだけで終わっているので、もう少し気持ちに伴った動きを考えるとかあったらいいかなぁって感じた。
一見きれいに見える舞台装置も、あんまり活用出来てなかったかなぁ。
もったいないなぁ。

2校目は尾北高校「ちいさいタネ」
尾北高校はさすがだなぁ。
芝居が巧い。
昨年も感じたことだったけれど、一回巧くなるとその巧さは引き継がれていくんだなぁって思った。
ただ残念なことに、明かりを考えすぎたせいか上手く行かなかったのかなぁって思った。
時系列が巧く説明出来てないのと、色にこだわるあまり肝心なシーンの肝心な役者の顔が見えなくなってしまってたなぁ。
あと、音と明かりと舞台が巧くリンクしてなかった。
だから、申し訳ないけれど、途中で睡魔が襲ってしまった。
というか昼イチ公演は一番ヤバい時間帯じゃん。
そこで、顔が見えない暗い照明だと・・・zzzz
巧いんだけれど惜しいなぁって感じだ。

3校目は小牧高校「僕の、私の、幸福論」
台本は良かった。
お話の展開も良かった。
だけれど、場面と場面のつながりが上手く行ってないなって感じだった。
惜しいなぁ。
少し修正するだけでものすごく良くなる雰囲気は感じた。
だから、惜しいなぁって言う感じだった。

あと、総じて言えることだけれど、どうも明かりの使い方が巧くない。
もっとシンプルに考えればいいのに、考えすぎて結果が良くないんだよなぁ。
もちろん稽古中に一番疑似体験出来ない部署だから、イマイチなのは仕方ないんだけれど、イマイチなんだよなぁ。
単サスに頼りすぎてるし、同時に頼るあまり空間が破綻するんだよなぁ。

さて、明日は二日目。
オイラ的には本番初日だ。

芝居を見た後は、3ヶ月ぶりのナゴヤドームへ。
今年は何故か苦手なDeNA戦。

先発のブラッドリーは最悪の出来。
よくぞ1失点で止まったなぁって感じ。
でもDeNA先発の小林も左打者には全くストライクの入らない苦しいピッチング。
しかし例によってドラゴンズ打線が助けてしまった。
おかげで、途中からは投手戦になって、延長戦に突入。
最後は相手のミスもあってなんとかサヨナラ勝ち!!
摩訶不思議な高木采配やら他にもいろんな出来事があったけれど、勝ったからまぁ良しとしよう。

これでオレ流勝敗2勝2敗のタイ!
次回勝ち越しをしたい!!


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