兼松孝行の日々つれづれ

2012年07月28日(土) 扶桑町制60周年記念事業写し絵「嫁入松」公演本番!

去年の秋からずっと準備を続けてきた町制60周年記念事業がついに本番を迎えることになった。

いろいろと紆余曲折あり、いろんなトラブルや奇跡が重なりこの日までやって来た。
でも、こうして当日を迎えるといろんな意味でみんな前向きになって進んで行ける。
これが本番という日の持っている力なんだろうなぁ。

ちなみに写し絵とは影絵の派生した形で、江戸時代から脈々と受け継がれているエンターテイメントの技法だ。
何枚かのスライドを瞬間的にずらすことで、人の表情だったり仕草だったりを一瞬で変えることで、気持ちを表現したり場面を表現したりするのだ。
言って見ればアニメーションの走りみたいな技法だ。
これを、みんわ座というプロ集団と扶桑町の小学生や太鼓集団とコラボレーションして、扶桑町の逸話である「嫁入松」を演じて行った。

昼の部と夕方の部とあって、両方ともたくさんのお客さんが来てくれて盛況に終わることが出来たなぁ。

本番後は、いつもの飲み屋さんで、なでしこジャパンの試合をみながら打ち上がった!

こうして夜は更けて行くのだった。


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