| 2010年12月14日(火) |
CD「COSMONAUT/BUMP OF CHICKEN」 |
予約してBUMP OF CHICKENのCDを入手するのは今回が初めて。 ふたご座流星群が空から降り注ぐこの日に発売とはなかなかいいタイミングかもしれない。
COSMONAUTとは宇宙飛行士のこと。 歌詞カードには宇宙飛行士から見たそれぞれの曲の世界が描かれているばかりでなく、グライダーに乗った人が密かに飛んでいる姿が描かれている。 一番最後の曲にその答えがある感じがした。
分別奮闘記は面白い曲だなぁって思うし、宇宙飛行士への手紙はとってHAPPYよりもハッピーな曲だなって思った。
しかし、相変わらずのどっち付かずな難解な歌詞。 初見だけでは正直よく分からないなぁ。 ただ印象としては、今まではどっちかと言うと負のエネルギーがそのまま曲の力になっていたところが、かなり前向きな感じになって来たかな。 ただ、抗えない人生の終わりをしっかりと見据えた上で、そこまでの人生をどうやって過ごしていくかってことを描いている感じがした。 だからこそ、大事な人と一緒に歩んでいこうって言ってるようだ。 まあ、その辺はこれからゆっくり聞き込んでいこうかなと思う。
サウンドの方は相変わらずのBUMPならではの抜けのいい、そして重厚なサウンドになってて、オイラはとっても好きだなぁ。 一度ライブを観に行きたいなぁって思う。
BUMPは聞く側の気持ちのあり方で辛くも良くも聞こえる。 あのどっち付かずの難解な世界観は計らずともそこを狙っているのかもしれない。 これからじっくりと聞き込んでいこうかな。
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